ディザスタリカバリ、災害復旧 (DR: Disater Recovery)
DR(ディザスタリカバリ、災害復旧)とは、災害時のITシステムの復旧、あるいは復旧のための対策を指します。BCMが「業務そのものの継続性」をテーマとしているのに対し、DRは「ITの継続性」に対象を限定している場合が多いです。BCMとの違いを明確にするために、特にITの継続性に主眼を置いた場合には、「IT-DR」という表現が使われることもあります。
DRを検討する際には、復旧対象となるITシステムを構成するソフトウェアやハードウェア、データ、インフラ設備や施設などの資源それぞれについてソリューションを用意します。
例えば、データに関するソリューションとしては、
- データの遠隔地バックアップ
- メディア(テープ、ハードディスク、DVDなど)の遠隔地バックアップ
などが考えられます。
| この記事は役に立ちましたか? | ||
| (ご利用のブラウザによって、評価システムが表示されない場合がございます。) | ||



