JIPDEC、BCMに関する第3者評価制度の実証運用を開始
2008年7月31日
日本情報処理開発協会(JIPDEC)情報マネジメント推進センターは7月30日、「事業継続マネジメントシステム(BCMS)適合性評価制度」の正式運用に先立ち、同制度の実証運用を同日から開始すると発表した。正式運用は2009年8月を予定している。 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC) 情報マネジメント推進センターは、事業継続マネジメントシステム(BCMS)適合性評価制度の正式運用に向けて7月30日よりBCMS実証運用を開始しました。
実証運用に当っては専門家や学識経験者からなる準備運営委員会及び技術専門部会において認証スキーム、運用体制、基準類等の検討を行っていく予定です。
正式運用は2009年8月の予定です。
BCMS実証運用においては、JIPDECは認証機関の評価をおこない、認証機関は企業や組織などのBCMS認証をおこなうことができるようになります。実証運用において適用する認証規格はBCMS認証基準であるBS25999-2を採用しました。
これにより、国内のBCMSの普及・定着を国際整合性への意識をしつつ図ることを目指します。
| 関連リンク |
JIPDECプレスリリース BCMS実証運用の概要について |
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