日経産業新聞フォーラム-企業存続の社会的責任とBCMS構築の必要性
お蔭様で終了いたしました。現在開催中のBCMセミナーはコチラをご覧ください。
事業継続マネジメントセミナー
BCMSの現場での取り組みを中心にディスカッション
『企業の実践的BCMS導入のポイント』
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<登壇者> <コーディネーター> |
日経新聞社が主催し2010年3月9日(火)に開催されたBCMSのフォーラムには約400名の方々がご来場になり、その内の多くの方々が最終のパネルディスカッションまで残って熱心に話をお聞きいただきました。
今回は弊社代表取締役社長の副島がパネルディスカッションのパネリストの一人として登壇させていただきました。
基調講演でJIPDECの高取氏から発表があった通り、今般BCMS国内認証制度の本格運用実施が決定され、この分野の取り組みが今後より一層進むことが期待されます。これを受け、今回のパネルでは一歩進んで現場での取り組みを中心にディスカッションが展開されました。現場コンサルの立場からは弊社の副島やインターリスク総研の篠原氏より実際に取り組みが行われている企業ではどの様な課題があるのか、BCMSの認証はどんな役に立っているのかなどのポイントについて、多くの事例と共に紹介されました。
また、世界を飛び回ってBCMSの活動を進められている長岡技術化学大学の渡邊先生の解説は大変分かりやすく、示唆に飛んだ内容でした。
ご参加いただいた皆様方本当にありがとうございました。
| セミナー名 | 企業の実践的BCMS導入のポイント |
|---|---|
| 日程 | 2010年3月9日(火)13:00~17:45 |
| 会場 | THE GRAND HALL(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー) |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催 | 日本経済新聞社 |
| 協力 | 財団法人 日本情報処理開発協会、BCI、BCI日本支部、インターリスク総研 |
| 協賛 | BSIグループジャパン、コクヨS&T、ニュートン・コンサルティング、江守商事、インフォコム(順不同) |
| 定員 | 400名 |
| 基調講演 | テーマ :「BCMS適合性評価制度と今後の展開」 講 師 :高取 敏夫氏((財)日本情報処理開発協会 情報マネジメント推進センター兼副センター長) |
| セッションI | テーマ :「BS25999 世界の最新動向」 講 師 :Robert Whitcher氏(BSI USA グローバル プロダクトマネージャー) |
| 先進事例紹介 | テーマ :「富士通のBCMSへの取組み」 講 師 :倉田 典昭氏(富士通 インフラサービス事業本部プロジェクト統括部長) |
| セッションⅡ | テーマ :「企業・オフィスにおけるBCMS推進上の留意点」 講 師 :川本 英樹氏(コクヨS&T 事事業戦略部防災ソリューション業プロジェクト プロジェクトリーダー) |
| セッションⅢ | テーマ :「BCMSの国際標準化動向と企業の対応」 講 師 :篠原 雅道氏(インターリスク総研 研究開発部 リーダー /BCI日本支部代表、MBCI) |
| パネル ディスカッション | テーマ :「企業の実践的BCMS導入のポイント」 パネリスト :高取 敏夫氏((財)日本情報処理開発協会 情報マネジメント推進センター兼副センター長) 副島 一也(ニュートン・コンサルティング 代表取締役社長) 篠原 雅道氏(インターリスク総研 研究開発部 リーダー /BCI日本支部代表、MBCI) コーディネーター :渡辺 研司氏(長岡技術科学大学 大学院技術経営研究科 准教授) |
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