統合マネジメントシステム(IMS)構築サービス
統合マネジメントシステム(IMS:Integrated Management System)とは?
統合マネジメントシステムとは、企業がBCMS,QMS, EMS, OHS, ISMSなどの各種マネジメントシステムを複数導入している場合に、マネジメントシステムを構成する要素(体制・スケジュール・文書/様式・ルール)を統合し、ひとつの経営の仕組みとして運用する手法をさします。
統合マネジメントシステムが注目を集める理由
いま、複数のマネジメントシステムを運用している企業の間で、IMSの導入を検討している企業が増えています。それは、IMSの導入・運用を通して、複数マネジメントシステムを運用している企業に発生しやすい、以下のような問題を解決することができるからです。
- ルールに矛盾が生じる(マネジメントシステムごとに矛盾するルールを規定してしまう)
- 文書が重複する(同じような内容を規定した文書が複数存在してしまう)
- 現場に負担がかかる(何度も内部監査を受ける必要が生じる、など)
それでは、なぜ上記のような問題が発生してしまうのでしょうか。
企業がマネジメントシステムを導入する動機・きっかけは、「取引先からの要請に応じて」「自社内の意識向上のため」「従業員の教育ツールとして」など、多種多様です。
このような動機・きっかけが経営のテーマにあがる都度、独立した取組みとして新しいマネジメントシステムを導入していくと、マネジメントシステム運用上の「体制」・「スケジュール」・「文書/様式」・「ルール」などが、マネジメントシステムの数だけ存在する、という状態になります。このため、ひとつの会社の中に、見えない「重複」や「矛盾」が発生しやすくなってしまいます。
IMSを導入する過程で、これらマネジメントシステム間の「重複」や「矛盾」が解消されるため、最適な運用を実現することができます。これが、IMSが注目を集める最大の理由です。
統合マネジメントシステム(IMS)のメリット
統合マネジメントシステム(IMS)を導入・運用することで、以下のようなメリットを期待できます。
経営の見える化
ビジネス上の多種多様な目的・目標を、IMSの目的・目標として一元的に管理・実行できるため、経営の課題を可視化できる
コスト削減
監査や文書管理などのMS運用上の重複コストを削減できることに加え、統合審査を導入すれば審査費用のコストメリットも享受できる
責任の所在の明確化
責任・権限を一元的に管理できるため、個々の経営課題について責任範囲が明確になり、MS間の対立を排除できる
ニュートンが提供する統合マネジメントシステム構築支援サービス
「研修」から「認証取得」まで、豊富なサービスメニュー
研修サービス
| 対象企業 | 自社内でマネジメントシステムの統合を実行したい方 今後統合を検討しており現在の運用の見直しを開始したい方 |
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| サービス概要 | IMS構築のノウハウを包括的にご提供させていただくサービスです。研修テーマは、事務局様のご要望にあわせてカスタマイズいたしますので、より貴社の内情に合わせた研修が可能です。
【研修テーマの例】
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統合方針作成支援サービス
統合化導入・運用支援サービス
| サービス概要 | 統合化方針に基づくIMSの構築作業についても、外部コンサルタントの助言を受けながら実行したい、というお客様向けのサービスです。IMSの構築作業は多岐にわたることから、お客様のご要望にあわせてご支援内容をお選びいただいております。
【ご支援内容の例】
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マネジメントシステム統合支援サービス
| サービス概要 | 「統合方針作成支援サービス」および「統合化導入・運用支援サービス」を合わせたご支援内容をご希望のお客様向けのサービスです。課題の特定から、実際のIMS導入・運用までを、トータルにご支援させていただきます。 |
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PAS99(統合マネジメントシステム)認証取得支援サービス
| サービス概要 | PAS99の認証取得をご希望のお客様向けに、統合方針の策定から審査準備まで、トータルにご支援させていただくサービスです。
※PAS99とは |
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