金融機関向けグローバルITガバナンスサービス
グローバルにビジネスを展開する金融機関にとって、ITガバナンスの導入は、金融機関特有の商習慣に加え、各国の法律や規制への対応、そして文化や言語の違いなども加わり困難を極めます。
「金融機関向けグローバルITガバナンスサービス」はそんな悩みを抱えている金融機関を支援するサービスです。
こんなお客様にオススメします。
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海外拠点が準拠すべき規制と日本の規制とのギャップがグローバルな意思統一を妨げている
金融庁からの認可を受け日本でビジネスを開始したものの、独自の慣習や規制への対応により負荷が減らない
海外拠点と日本とのIT運用の溝が埋まらず、ルールが統一化できていない -
グローバルに金融ビジネスを展開しているもののIT障害が減らない
これから海外への進出を検討しているが、どのような方針で策定するべきかわからない
海外で計上したITコストが意図した形で成果を上げているかわからない
対応可能な地域
以下は弊社がプロジェクトにおいて経験した金融機関のリストです。下図に示す国以外の金融機関でも条件に応じて対応が可能です。
サービス内容
ITガバナンスのグローバルスタンダードであるフレームワークであるCOBITをベースに、IT戦略の策定からシステム監査まで、PDCAサイクルの流れに沿ってサービスを提供致します。これに各国の規制や当局の要求事項、運用管理のスタンダードであるITILなどを連携させ進めていく形となります。
*ご要望に応じて、システム監査など単体でのサービス提供も可能です。
ご提出レポート例
本サービスを提供するうえで、フェーズごとにレポートの提出を行います。このレポートは、マネジメント層はもちろんのこと、IT技術者向けの視点も含み、それぞれ読み手が理解しやすい形で整理されたものとなります。
海外で金融機関立ち上げを支援した実績
英国での金融機関の立ち上げ支援を始め、ニュートンは数々の金融機関を支援した実績があり、過去に対応した規制当局もアメリカ、イギリス、シンガポール、オランダ、ドイツ、ロシアなどの多岐にわたります。
各国の金融庁の要求事項は似ているようでそれぞれに特色があり、その勘所を理解するには積み重ねた経験と知識が必要となります。実績に裏打ちされた経験のあるニュートンにお任せください。






