BS25999-2/ISO22301 認証取得支援サービス
企業を取り巻く脅威が多様化している現在、冒頭の問いかけに対して明確な答えを出せない企業は、まだまだ多いのが現状ではないでしょうか。 また、取り組みの必要性を痛感していても、「社内の理解が得られない」、「知識やスキルが足りない」などの理由で、なかなか取り組みを推進できないという場合もあるかもしれません。
そんな企業様にとって、事業継続を効率的・効果的に推進する切り札が、事業継続管理の規格BS25999-2認証取得です。BS25999-2 認証取得のメリット
BS25999-2に準拠したBCMSを構築し、認証を取得することで、様々なメリットを期待できます。
〔BS25999-2規格を活用して構築することのメリット〕
・ (ゼロから独自の手法で取り組むよりも)効率的・効果的に事業継続体制を確立することができる
・ 継続的な改善の仕組みも構築するため、事業継続のレベルをスパイラルアップしていくことができる
・ 自社のビジネスに対する理解を深めるため、業務効率化につながるという副次的効果を期待できる
〔認証取得によるメリット〕
・ 「認証取得」という明確な目標設定ができることで、事業継続の取組みが推進しやすくなる
・ 認証制度が始まって間もないことから、業界初認証となった場合には、対外的なPR効果を期待できる
事業継続マネジメントの国際規格(IS)化の現状について:ISO22301
現在事業継続マネジメントの国際認証規格としてはBS25999-2(事業継続マネジメント-仕様)が広く利用されておりますが、そのIS版(国際規格版)は、ISO22301(業務継続マネジメント-要求事項)になります。この規格は現在、策定過程にあり、順当に行けば2012年4月頃に正式にIS化される予定です。
当社は2012年のIS化のタイミングに合わせていち早く認証を取得できるよう、効率的な構築と緻密なスケジューリングをおこないます。
IS化の動きの詳細については、BCM Navi記事をご参照ください。IS化の現状について:ISO22301
認証取得までのステップ
以下に認証取得までのステップを示します。既に取り組まれているお客様は部分的なコンサルティングも可能です。

最短4ヶ月で認証取得を実現
第三者認証に対しては、依然として「ハードルが高い」という認識を持たれている企業が多くあります。しかしそれは、目的に対して壮大にすぎる計画を立てたり、不必要な作業をおこなっていることが多いことに起因します。
そこで、ニュートン・コンサルティングでは、お客様の希望される認証時期や投資規模を最大限活かしたBCMSを構築し、その仕組みについての認証を取得することを目的とし、ご支援させていただきます。
ニュートンが提供する『BS25999-2認証取得サービス』の特長
最短4ヵ月で認証取得を実現
認証時期を企業の要望に応じて設定することが可能です。認証取得のスケジュールに対して大きな影響を与える「適用範囲の決定」に、独自の手法を採用しています。短期での認証取得を目指す場合には、最終的に到達したい事業継続の水準に対して、適用範囲を段階的に設定してBCMSを構築していきます。
【主なコンサルティングツール】
・ ステークホルダーチェックシート〔適用範囲検討用ツール〕
・ ハイレベルBIA(事業インパクト分析)シート〔適用範囲検討用ツール〕
大規模な初期インフラ投資は不要
大規模な投資によるバックアップシステムを構築しなくても、認証取得は実現できます。重要なのは、本当に必要な初期投資が何かを特定することです。 そのために、業務とITの関連性を効率的に洗い出し、システム投資の優先度を決定するIT-BCM分析ツールを充実化しました。
【主なコンサルティングツール】
・ IT-BIA(IT事業インパクト)シート〕
・ IT-RA(ITリスクアセスメント)シート〔予防策検討用〕
・ IT-RA(ITリスクアセスメント)シート〔事後策検討用〕
無駄な時間とお金をかけない演習
認証のターゲット時期までに実施できる、最も効率的かつ効果的な演習をご支援します。演習で重要なのは、「現状のBCMレベルに合致した演習内容であること」です。 そのために、数ある演習手法の中から、お客様の現状のBCMレベルに最も適したものを選択し、演習プランを策定します。
【主なコンサルティングツール】
・ 演習計画策定フォーム
・ 演習フィードバックフォーム
認証取得事例
当社英国法人における認証取得事例のご紹介は、こちらのページから。
実際に使用したツールのサンプルや、従業員が実感した認証取得のメリットなどをご覧いただけます。
事例紹介
お問い合わせ
当社が4ヶ月で認証取得を推進できる理由
| コンサルティングスタイル | メリット | デメリット |
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| フルサポートサービス (予備校型コンサルティング) |
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| スポットコンサルティング サービス (相談や勉強会のみ提供) |
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| ニュートンメソドロジー (上記のデメリットを解消した 画期的なサービス) |
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