経営を推進する力×リスクマネジメント NEWTON ACADEMY

最新事例から学ぶ危機管理リーダーシップ
あの有事の際に現場のリーダーはどう行動したのか

  • BCP
  • 3時間
  • 実務担当者
なかなかなくならない企業の不祥事。
事態が表面化してから経営者がお詫びをする光景は珍しくありません。
このようなときに、リーダーにはどんなことが求められているのでしょうか。

本コースは、サイバー攻撃や社員の不正行為による情報漏洩、海外テロなどのケーススタディを通して、危機に直面したリーダーがどう行動すべきかを学びます。
危機管理におけるキーポイントを学び、自社の課題を整理するのに適したプログラムです。

事例がリアル!
有事のリーダーシップを疑似体験できる!
自社の課題が明確になる!

こんな方にオススメ

・マネジメント(中間管理職)のリーダーシップを強化したい
・有事の際にリーダーシップを発揮できる人材を育成したい
・危機対応力を強化したい

お申し込みはこちら

プログラム

3時間コース

時間割 テーマ/内容
5分 オープニング
45分 ワークショップ① 2社事例の比較 
30分 ワークショップ② 品質問題リスクへの対応 
20分 ワークショップ③ コンプライアンスリスクへの対応 
20分 3ケースからの学び
40分 ワークショップ④ 海外でのテロ発生
10分 クロージング(本日のまとめ、振り返り)

開催事項

日時/会場/料金 企業内研修として承ります。詳細はお問合せ ください。
ご利用料金に関してはこちらをご参照ください。
お申し込みはこちら

受講効果

  • 危機管理とは何かを理解する
  • 有事のリーダーに求められているものを理解する
  • 有事にリーダーとして行動できる考え方を習得する
  • 有事にリーダーとして組織をリードできる自分になる
  • 最新事例で危機対応の疑似体験ができます
  • 自社の危機対応に必要なフレームワークを学びます

担当講師の声

危機管理のリーダーシップとは何かについてワークショップを通して学んでいきます。有事の際は、限られた時間のなかでの判断が必要になります。さらに意思決定に必要な情報が十分に揃わないといった悪条件下での意思決定が求められます。
本研修は、通常業務では決して体験することができない状況と最新情報を組み込んだニュートンならではのプログラムとなっています。

担当講師

20170623_kuno.jpg

久野 陽一郎 シニアコンサルタント

フロリダ州立大学卒。危機管理、BCP、ERM、ITガバナンスなどプロジェクトを幅広く担当し、国内外300社以上の支援実績がある。 現地、現場を巻き込み、全世界で展開するソリューションを自ら牽引している。 特に豊富な海外経験を活かしたグローバル企業へのサポートは高い評価を得ている。
近年は、中期事業戦略の策定、新規事業開発、戦略実行支援など、企業の経営戦略を改善する支援にも携わっている。

講演実績一覧
BCP策定推進フォーラム2016~ 危機を乗り越える『動くBCP』の本質~ 2016年10月12日
危機管理カンファレンス2014~このイベントが日本の危機管理を変える!~ 2014年10月1日
ひとりよがりのITILからの脱却!~ISO20000を参考にITガバナンスをレベルアップ~ 2014年7月2日
~本気で事業継続を考える~ISO22301をめぐるDR/BCPの現実解 2012年9月27日
ITガバナンス導入企業における実務でのジレンマとその改善について(仮) 2012年5月24日