サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティ研修(一般社員向け)

サイバー事故は技術課題ではなく、経営リスク
~全社員教育が企業価値を守る~
動画買取

本講座は、企業・組織内での一括導入を対象とした「買取専用」講座です。個人単位での申し込みや、当社の提供するオンラインシステム上での受講はできませんので、予めご了承ください。

多くの組織において、「サイバーセキュリティはIT部門が担う専門領域」であり、「サイバー攻撃なんて特別な人にしか起きない」と捉えられがちです。しかし、実際はサイバー事故の多くは“普通の人”の身近に起きています。とあるデータによれば、インシデントの原因の約7割が、人的ミスや従業員の意識不足によるものという実情があります。

つまり、社員一人ひとりの「意識」と「行動」こそが、会社を守る最大の防御壁なのです。高度な攻撃技術を完全に防ぐことが困難な今、被害を最小化できるかどうかは、現場の社員一人ひとりの「違和感に気づく力」と「正しい初動」にかかっています。

本講座は、ITの専門知識を詰め込むものではありません。まず初めに被害の様子をデモ動画で体験し、「もし怪しいことが起きたら、どう動くべきか?」を考えます。その後、現場で日々お客様をご支援するサイバーセキュリティコンサルタントが、組織と社員自身をリスクから守るための具体的なアクションを解説する、約30分の動画コンテンツです。

講座の内容と特長

  1. もし今、あなたのPCで「これ」が起きたら?
    ランサムウェア攻撃を受けた際の挙動をデモ動画で疑似体験し、攻撃が身近な脅威であることを直感的に理解します
  2. 知っておきたいサイバーインシデントの実情
    インシデントの約7割が「ヒト」に起因しているデータに基づき、日常の些細な油断が致命的な被害を招く現実を把握します
  3. 実は個人の資産も似た方法で狙われている
    実際に個人の証券口座が狙われる被害手口をデモ動画で確認。会社のPCだけでなく、個人の証券口座や資産を狙うフィッシング詐欺の実態を解説し、自分自身を守る必要性を伝えます
  4. いざという時の「4つの鉄則」(アクション編)
    被害拡大を食い止めるための初動アクション「気づく・止める・伝える・触らない」を、迷わず実行できるよう具体的に習得します
  5. 未然に防ぐ「日常の習慣」
    業務でも私生活でも即座に実践できる、不審なメールの見分け方、メールアドレスの漏えいチェック、疑わしいファイルやURLチェックを一緒に体験。その場で手を動かして確認する術を習得し、日頃から「違和感」を放置しない習慣を養います

本講座によって解決が期待できる事務局の課題や悩み

  1. 「自分には関係ない」という社員の無関心
    事務局の悩み:「セキュリティはIT部門がやるもの」という意識が強く、自分事として捉えてもらえない。
    本講座による解決:インシデントの約7割が「ヒト」に起因している事実を伝え、さらに脅威が会社のPCだけでなく個人の資産(証券口座など)にも及んでいることを示すことで、受講者の「自分事化」を促します。
  2. 「報告の遅れや隠蔽」による被害の拡大
    事務局の悩み:異変に気づいても、怒られる不安や判断の迷いから報告が後回しにされ、気づいた時には手遅れになっている。
    本講座による解決:「会社が最も危惧しているのは被害が拡大すること」という本音を明示。社員に求めるのは完璧な対応ではなく「違和感の段階での即報告」であることを周知し、心理的ハードルを下げます。
  3. 継続教育の形骸化と初動のバラつき
    事務局の悩み:社員ごとに対応がバラバラで原因調査が困難になるケースや、日々の情報発信では追いつかず定着しない
    本講座による解決:買取型研修により「4つの鉄則」を入社時の導入研修として完全標準化。組織内に共通の行動指針を根付かせ、即応力の高い正しい初動が取れる組織文化を醸成します

講座概要

価格

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