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サイバーレンジトレーニングシステムによる実践的演習【標的型攻撃編】
サイバー攻撃・防御を実践的演習環境で学ぶ!!サイバーレンジ環境によるトレーニングコース

  • サイバーセキュリティ
  • 1日
  • 実務担当者

攻撃者はどのようにサイバー攻撃を仕掛けるか?
実機を操作しながら行うサイバーレンジトレーニングシステムを通して、インシデントレスポンスを学ぶことができます。本を読むだけでは分からない「攻撃者の視点」と「防御側の視点」を身につけることができます。

本カリキュラムは、明治大学の齋藤孝道(理工学部教授)とニュートン・アカデミーが初めて協業したもので、特別価格にてご提供致します。他社にはない価格設定で、最先端の実践的なノウハウを1日で学習することが可能となります。

こんな方にオススメ

・ITユーザ企業のITシステム管理担当者
・Webアプリケーションを利用したサービス会社のシステム管理担当者
・CISO及び補佐担当者

  • サイバーレンジ演習 受講風景
  • 演習画面 イメージ
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プログラム

【標的型攻撃編】
時間割 テーマ/内容
90分 サイバーセキュリティ概論
- サイバーセキュリティの現況
- 標的型攻撃演習
200分 ツールの学習・演習
- プロキシログによる解析
- ActiveDirectoryによる解析
- メモリの解析
- ディスクの解析
120分 サイバーレンジ演習
- サイバーレンジ演習の説明
- 実施演習

※プログラム内容は変更されることがあります
※適宜休憩を挟みます

開催事項

受講ポイント ・超実践的!!
・最先端を学ぶ!!
・現場に役立つノウハウを提供!
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受講効果

【標的型攻撃編】
  • インシデントレスポンス技術の全体像・フローを把握できる
  • 調査等に用いる各種ツールの使い方を理解できる
  • どのような攻撃が発生しているか推測する力を養える
  • 標的型攻撃など現在のサイバー攻撃の流れを具体的に図解できる        
  • ProxyやActive Directoryのログなどにより、攻撃及び被害を特定できる
  • 標的型攻撃への対応に必要なネットワーク構成の要件を示せる

 

担当講師の声

日々業務に追われていて、必要だと感じつつも何から手をつけて良いのかがわからないというシステム部門の方も多いかと思います。
本演習では、現在最も警戒すべき脅威とされている、標的型攻撃の実情とその対処の全体像を8時間でコンパクトに学習できます。
なにをすべきか、どこまでやるべきかを自社で設計する際のヒントが得られるはずです。
また、自社でのセキュリティリスクに対処する立場の方にも、ハンズオンを通して、全体像を理解できるような演習です。
 
サイバーレンジトレーニングシステム 開発者プロフィール


 

齋藤孝道
明治大学理工学部情報科学科教授
博士(工学)

レンジフォース株式会社 代表取締役

専門は情報セキュリティ技術。特に、Web セキュリティ、ブラウザのトラッキング(ブラウザーフィンガープリント)技術やメモリ破壊攻撃対策などを研究テーマとする。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 情報処理技術者試験委員・情報処理安全確保支援士試験委員(2001 年より現在まで)。
主な著書に、「マスタリング TCP/IP 情報セキュリティ編」(オーム社)がある。2017年3月に、「プロフェッショナルSSL/TLS」(ラムダノート社)を出版した。サイバーセキュリティ人材の育成を支援するため、2016年8月に、レンジフォース株式会社を設立した。

研修詳細

                                                                                                 
日時/会場/料金 企業内研修として承ります。詳細はお問合せください。
            ご利用料金に関してはこちらをご参照ください。
その他 資料はすべて弊社が準備します。筆記用具をご持参ください。
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