経営を推進する力×リスクマネジメント NEWTON ACADEMY

リスクマネジメント(ERM)入門研修
必ず受けておきたいリスクマネジメントの登竜門

  • ERM
  • 半日
  • 実務担当者
リスクマネジメント初心者または改めて整理しておきたい方向けの入門講座。リスクマネジメント部門の方が知っておくべき知識・技法の全てを学習することができます。
  • 授業内容のイメージはコチラ

こんな方にオススメ

リスクマネジメント部門を新設した組織の方
リスクマネジメント部門に新規に配属された方
リスクマネジメントの知識・経験が全くない方
リスクマネジメントを体系的に勉強し直してみたい方
規格(ISO31000)を理解したい方

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プログラム

【半日コース】
時間割 テーマ/内容
13:00-13:15 イントロダクション
13:15-14:00 リスクマネジメントの基礎知識
  • リスクマネジメントとは
  • ERM・BCP・危機管理とは
  • ERMの意義とは
  • ERMの活動とは
  • ERMに関する基準・ガイドライン
  • その他の用語
  • (テスト)用語の定義
14:00-15:30 リスクマネジメントの理論と実践① (ISO31000の基本と方針の策定)
  • ISO31000の基本
     (構成や全体の読み方など)
  • リスクマネジメントの原則
  • リスクマネジメントプロセス
  • リスクマネジメントの方針
15:30-15:40 休憩
15:40-16:30 リスクマネジメントの理論と実践② (リスクアセスメントの実施)
  • リスクマネジメントの枠組み
  • リスクマネジメントの実施
16:30-16:40 休憩
16:40-17:30 リスクマネジメントの理論と実践③ (モニタリングと改善の実施)
  • モニタリング
  • パフォーマンス評価
17:30-18:00 まとめ&質疑応答
※内容は変更されることがあります
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開催スケジュール

開催日程 開催場所 受付状況
2016年4月19日(火) 13:00~18:00 当社セミナールーム 受付終了
2016年6月16日(木) 13:00~18:00 当社セミナールーム 受付終了
2016年8月9日(木) 13:00~18:00 当社セミナールーム 受付終了
2016年10月13日(木) 13:00~18:00 当社セミナールーム 受付終了
2016年12月14日(水) 13:00~18:00 当社セミナールーム
2017年2月15日(水) 13:00~18:00 当社セミナールーム
2017年6月15日(木) 13:00~18:00 当社セミナールーム

開催事項

受講料 3万円(税別)/人
定員 20人 (最小催行人数:3人)
その他 資料はすべて弊社が準備します。筆記用具をご持参ください。

担当講師の声

一般的に曖昧になりがち、されがちな点について、しっかりと解説いたします。また、教科書だけでは伝えきれない講師の実体験に基づく、成功・失敗話などもふんだんに紹介します。一度は受けておいて損のないコースだと自負しています。
  • リスクマネジメント部門員として必要最低限の知識を習得することができます
  • リスクマネジジメントの基本的な用語、類似する仕組みとの違いを理解できます
  • リスクマネジメント(ERM)の意義を理解することができます
  • リスクアセスメントプロセスを正しく理解できます
  • ISO31000を読めるようになります
  • リスクマネジメント(ERM)構築失敗の落とし穴を知ることができます

参加者の声

    • リスクマネジメントの概観を知ることができてよかった。具体例に基づいた講義でわかりやすかった。自社のレベルマッピングをしてみたい。(大手製造メーカ リスク管理部)
    • ワークショップがあったので頭が整理でき、理解が進んだ。少人数のセミナーで話しやすく質問もしやすかった。(大手商社 リスクマネジメント室)
    • 演習の内容が実践的で、当社のこれからのビジネスに活かせる内容でした。また、最新情報もとても参考になりました。(ITサービス会社 経営企画部)
    • 規格の中身を項番ごと理解していくのが初めてでしたので、規格の書かれ方、解釈の仕方、取り入れ方など全てが勉強になりました。(サービス会社 総合リスク統括部)

授業内容紹介

「リスク」とは何でしょうか。
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ISO31000では「リスク」とは、 「○○に対する不確かさの影響」と定義されています。
それでは、○○とは何でしょう?
経営目標ですか?
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そうですね、そういう側面もあると思います。
ISO31000では、「リスク」は「目的に対する不確かさの影響」とされています。

経営目標との乖離がリスクである、とした場合、その裏には「経営目標を達成する」という目的があります。

つまり、「目的とリスクは対になるものである」と考えられます。

また、リスクマネジメントを行う場合に、「リスクを洗い出せ」と言われる場面があります。

ただ、何の目的に対するリスクなのかはっきりしないままでは、人によって目的が違うと出てくるリスクもばらばらになってしまうのです。
「不確かさの影響」とはどういうことなんですか?
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「不確かさの影響」とは、発生がどれだけ不確実なのか、目的に対して影響を与えるの、与えるインパクトの大きさはどの程度なのか、ということです。

なお、100%起こること、もしくは0%起こらないことは、 リスクではありません。
「起こるかどうか分からないこと」「目的に影響を与えること」それこそがリスクなのです。

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