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企業がとるべき弾道ミサイル対策
弾道ミサイル対策ワークショップ:日本に弾道ミサイルが着弾したとき、あなたの会社はどうしますか?

  • BCP
  • 3時間
  • 実務担当者

昨今の北朝鮮の弾道ミサイルや核実験に係る活発な活動により、組織や個人の危機管理において、弾道ミサイルへの対応についても日頃から検討する必要性が高まっています。

本コースでは、弾道ミサイルについての基礎知識の解説と企業が事前に取っておくべき対応策についての研修を行い、シミュレーション形式による対応策の検討をすることで、弾道ミサイルに対する危機管理体制の構築を学ぶことができます。
 

こんな方にオススメ

企業の危機管理、BCPのご担当者
会社として弾道ミサイルへの対応策を検討したい方

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プログラム

 

時間割 テーマ/内容
10分 イントロダクション
45分 弾道ミサイル問題の基礎知識
25分 日本政府の弾道ミサイル対策
15分 弾道ミサイルによる攻撃の種類と被害
50分 企業としての備えと対策
~弾道ミサイルを想定した緊急時の行動とBCPのポイント~
25分 企業としての備えと対策
~弾道ミサイルを想定した緊急時の行動とBCPのポイント
25分 ワークショップ ~危機対応計画と机上訓練~
10分 質疑応答

※内容は変更されることがあります
※途中15分間の休憩を挟みます

 

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担当講師紹介



菊池 朋之 コンサルタント

立命館大学国際関係学部卒業、慶應義塾大学法学研究科修士課程修了。大学院在学中に外務省専門分析員として採用され、国際安全保障情勢及び大量破壊兵器関連の調査・分析業務に従事。学部時代より一貫して大量破壊兵器と弾道ミサイルを中心とした運搬手段の軍備管理に関する国際政治理論に基づいた研究をしてきた。コンサルタントとしての経験は浅いが、これまでの研究や経験で培ってきた情報収集力と分析力を活用していきたい。

【執筆記事一覧】
2017.11.08 弾道ミサイルを想定した避難訓練 ―課題と考慮すべきこと―
2017.07.04 日本企業にとっての安全保障貿易管理の重要性と改正外為法
2017.06.07 NBC災害とCBRNE災害
2017.04.21 日本国内への弾道ミサイル攻撃に対する備えと行動

【メディア掲載実績】
2017.11.14 RM情報誌「リスクマネジメントTODAY」(2017年11月15日発売)
2017.09.20 共同通信「ミサイル避難に周知不足も」(2017年9月17日配信)
2017.09.09 朝日新聞「(耕論)北朝鮮、どう警戒する」(2017年9月9日)
2018.04.09 日経ビジネス「ミサイル時代のサバイバル経営」(2018年4月9日号)

2018.04.09 労政時報「新たな事業継続リスクに対するBCPの在り方」 第3951 号(2018年5月11日号)

 

受講効果

  •  弾道ミサイルのリスク、具体的な備え、対策について学ぶことが出来ます
  • 自然災害と弾道ミサイルの違いを認識し自社の危機管理、BCP文書を弾道ミサイルによるリスクに備えたものにするための基礎知識を得ることが出来ます
  • 北朝鮮の弾道ミサイルや核問題についてのニュースがよりわかるようになります

研修詳細

日時/会場/料金 企業内研修として承ります。詳細はお問合せください。
ご利用料金に関してはこちらをご参照ください。
その他 資料はすべて弊社が準備します。筆記用具をご持参ください。
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