コンサルタントコラム

ヘアドネーション、賛同中!

2018年05月08日

コンサルタント

柴下 藍

コンサルタント 柴下 藍
読者の皆様、初めまして。
コンサルタントの柴下でございます。

ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたでしょうか。
私も連休を楽しく過ごし、リフレッシュさせていただきました。

さて、初めてのコンサルタントコラムを書かせていただくことになり、
締切りが迫る中、何を題材に執筆しようか悩んでおりましたが、
今回は最近私が意識していることについて綴ろうと思います。

<ヘアドネーションとの出会い>

皆様は、「ヘアドネーション」活動をご存知でしょうか。

「ヘアドネーション」とは、頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で
髪の毛を失ってしまい、ウィッグを必要としている子供達に医療用
ウィッグの原料となる毛髪を無償で提供する活動です。

日本でも複数の団体が活動を行っているようで、各団体の公式サイトには、
この活動の賛同サロンが記載されており、美容院で簡単に送付までの
手続きができるようになっています。

また、最近では芸能人らによるSNSでの参加報告により、さらに
注目されているようです。

さて、この活動との出会いは遡ること4年ほど前でした。
偶然ヘアドネーションをしていた友人のSNSの投稿を見たことがきっかけでした。

『数年ぶりにショートにしました。切った髪は、ヘアドネーションへ。』

その記述を見てすぐに、インターネットで検索し活動を知りました。

<数年越しの想い>

実は活動を知ってすぐヘアドネーションへ向かうことはできませんでした。
当時は私の髪の長さが足りなかったことと、髪質があまりよくなかったためです。

どうせ、誰かのために寄付するなら、いいものを渡したい。

そう思い、暫く時を置くことにしました。

そして、昨年入社した際にばっさりと、髪を短くしました。
もう一度綺麗な髪を伸ばすために。

それ以来、ヘアケアはできる限り行うようにしています。
もちろん、美容院でのトリートメント(栄養剤の注入)は、
お金のかかることなので、頻繁にはできません。
その代わりに、シャワー後はタオルドライをした後に髪にいいとされる
椿オイルを揉みこんで染み込ませます。そして、きちんと乾かすように努め、
なるべくダメージが軽減されるように日々可愛がっています。

しかし、何故今までヘアケアを怠っていた人間がここまで劇的に変わったのでしょうか。
自分なりに分析したところ、私のモチベーションを構成する要素が見えてきました。

<柴下という人間は>

1) 目標設定をし、それに向かって頑張るタイプ

今回は「自身の髪を31cm以上ヘアドネーション活動へ寄付する」
という明確な目標があります。
思い返すと、私は学業やアルバイトにおいても、明確な目標を設定し、
それに向かいただひたすら走っていました。
時に、躓いたりすることがあれば、立ち止まった際に何がダメだったのかを考え、
自分なりに改善し目標へ向かいました。

2) 誰かの役に立ちたいと思うタイプ

昔飲食店でアルバイトをしていた頃に、先輩に
「あなたは社会のために生きすぎている」と言われたことがあるぐらい、
貢献意欲に溢れています。
私の働きで、笑顔が一つでも多く咲くと嬉しく感じ、
それがまたモチベーションに繋がります。
思えば、それが私が組織の課題解決を担うコンサルタントを
志望した大きな理由でもありました。

3) つきつめて、こだわるタイプ

このヘアドネーションで求められている髪質は「引っ張って切れてしまう
ほどのダメージがなければOK」となっています。
言ってしまえば、左程ケアを行っていなくても大丈夫なのです。
しかし、せっかく人の手に渡るのであれば上等なものをあげたい、という
勝手なお節介から今回の美意識向上プロジェクトは始まっています
つまり、こだわるポイントに関しては突き詰めてこだわるタイプです。

4) 頑張った成果が目に見えると嬉しくなるタイプ

美意識とは、人に褒められたり認められると、
もっと頑張ろうと思うものだと感じています。
美容院でのトリートメントに併せて自らヘアケアを意識して行う中で、
周りから「髪の毛きれいだね」と褒められることが多くなりました。
また、自分自身「最近髪の毛綺麗になってきたな」と感じ、
他のケアも頑張る相乗効果に結びついています。
髪の毛のコンディションがよくなることは、
とても気持ちがよく、気分も晴れやかになります。

さて、先日お世話になった美容院では
「あと2、3ヵ月で目標達成だよ」と言われました。
もう少し、頑張り続けてみようと思います。