コンサルタントコラム

食事を通じて夏バテ対策!

2020年06月26日

コンサルタント

東 泰史

コンサルタント 東 泰史

こんにちは。コンサルタントの東(あずま)です。
今回、初めてコラムを執筆させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

月日の経過は早いもので、2020年も折り返し地点です。
気温も徐々に高くなり、疲れを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
気象庁の予報によると、今年の夏(6~8月)の平均気温は「平年並か高い」、降水量は「ほぼ平均並」と見込まれており、うだるような暑さが目の前に迫っているといっても過言ではありません。
この暑さに負けない、言い換えると「夏バテ」しないで夏を過ごしたいものですよね。

ちなみに、「夏バテ」とは医学的専門用語ではなく、高温多湿な日本の夏の暑さによる体調不良を総称するものです。具体的な症状としては、「疲れがとれない」「食欲がなくなる」「よく眠れない」などがあり、その原因は自律神経の乱れなどにあるとされています。

実は、私自身、夏バテしやすい体質のため、子どもの頃からずいぶん苦労をしてきました。特に辛い経験をしたのは、中学時代の部活動です。私は中学生の頃、専ら陸上競技(中距離)に打ち込んでおり、陸上競技の練習に励む上で、夏バテの影響は多大なるものでした。夏バテのせいで、練習頻度を週6日から週4日へ減少する、月間走行距離を250kmから100kmへ減少する、練習強度は落とし、補強トレーニング中心へ変更する……といった制限を余儀なくされたのです。
その結果、試合にも出られないか、出られたところで散々な結果に終始していました。

ところが、高校生になり、ある顧問との出会いにより夏バテが劇的に改善します。
劇薬を飲んだわけでも入院して点滴を受けたわけでもなく、ズバリ、「食事への向き合い方」を見つめ直したのです。顧問から「食事も陸上競技のトレーニングの一種」という考え方を伝授された私は、大食いをするわけではなく、食事をきちんととることを意識するようになりました。その結果、高校3年生時は県大会を突破し、近畿地方大会に出場するなど、当時の目標を達成することができました。

月日は経ち、大学生になっても、部活動として陸上競技を続けました。その頃、私は一人暮らしを始め、料理上手な母の影響を受け、好んで自炊をするようになりました。そこで出会ったのが、「まぜそば」です。
「まぜそば」の中でも、「坦々まぜそば」にはまった私は、週の夜ご飯の内、3、4日は「坦々まぜそば」を調理しては、食する毎日を過ごしていました。

自炊のメリットは、自身が好きな味付けをすることができる、つまり「今日はニンニク多めで、パンチの効いた味にしよう」「今日は野菜多めで、ヘルシーにしよう」といった具合にアレンジが可能なことです。中でも、豚ひき肉をごま油・豆板醤で味付けした後、カリっとするまで炒め、別茹でした中華麺と和えるのが、私の自己流「まぜそば」の調理のポイントです。
もちろん、「まぜそば」以外にも、洋食や和食などを自炊したり、時には外食もしたりと、極端な偏食にはならないよう留意していました。

このように食事をきちんととることで、大学時代にも順調に練習を積み重ねることができ、西日本インカレの参加標準記録を突破する等、充実した部活動生活を送ることができました。
その後、社会人になってから数年は、調理スペースのない社員寮に居住していたため、自炊する機会はめっきり減ってしまいました。ところが、転職して入社したニュートンには社員寮がないため(笑)、再び一人暮らしをはじめました。そこで初めて自炊したのも、やはり「まぜそば」でした。

私は、「まぜそば」と共にこの夏を乗り切る予定です。
皆様も、ぜひ「まぜそば」にチャレンジしていただきたいところですが、「まぜそば」に限らず食事を通して、夏バテに打ち勝ちましょう!

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