コンサルタントコラム

「私にできること」

2010年01月27日

シニアコンサルタント

久野 陽一郎

シニアコンサルタント 久野 陽一郎
段々と寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のコラムを担当する私、久野は米国ミシガン州に3週間の出張に
来ております。ミシガン州は東京よりも格段に寒いため、仕事が終わった
後も出歩かず、大好きなカレッジバスケットを見て過ごしております。

さて、今回のコラムは、連日報道されているハイチ地震について
感じていることをお伝えしたいと思います。

私は学生時代を米国フロリダ州で過ごしたのですが、
ハイチと地理的に近いフロリダ州は、たくさんの移民を受け入れています。
私もハイチ人の友人がいることもあり、危機に瀕している
彼らの母国ハイチはとても身近な存在です。

大切な友人である彼らの兄弟や親戚が大変なことになっている現実に対して、
私は微力ながら何か出来ることはないかと思い、
募金や寄付ができるサイトを調べました。

調べてみたところ寄付を募っている団体はたくさんあったのですが、
信頼性を考えて以下の2つをあげさせて頂きます。

 

◆日本赤十字社
[担当窓口]日本赤十字社 海外救援金担当
Tel: 03-3437-7081  E-mail: info@jrc.or.jp
ファミリーマートからも寄付金を受け付けています。

セーブ・ザ・チルドレン
(子供の権利を守るために世界的に活動しているNGO)

 

政治的、地理的に遠い国であるハイチは、我々日本人にとっては
あまり身近ではないかもしれません。
私もフロリダに居なかったら、無縁の地であったかもしれません。
ただ、家が倒壊しテント生活を余儀無くされている人たちがおり、
そこで懸命に生きている子供たちがいます。

やるとやらないでは0か100の違いがあります。まだまだ間に合います。
何か出来ることはないかとお考えの方は、是非行動を開始して頂きたく存じます。

亡くなった方々のご冥福をお祈りすると同時に、この状況の中でも
笑顔を輝かせるハイチの子供たちを思い、今回のコラムと致します。