コンサルタントコラム

「使ってみたら大間違い」英単語 TOP3

2014年05月21日

コンサルタント

今川 恭宏

皆さんこんにちは。
ニュートン・コンサルティングの今川です。

私は25歳でコミュニティカレッジに留学するために
渡米したのですが、
初めて行ったアメリカで最も驚いた事の一つが
「日本とは違う使われ方をする単語」でした。

今回はその中でも
「実際に使って、間違えちゃったランキング」から
トップ3をご紹介します。

まず、第3位、“mansion”です。
この単語、日本では集合住宅を指すのは皆さんもご存知の通り。
ところが英語では「大豪邸」を意味する単語なのです。
日本の感覚でしばらく使い続けていたせいで、
「なんであの日本人は邸宅に住んで居る人を探しているんだ?」
と不思議がられていたそうです。

続いて第2位は、“tension”。
日本では「やる気」や「興奮度」のような使われ方をされていますが、
英語での意味は「緊張」。全く意味の違う単語なのですね。
野球の試合前に、「テンション上がってきた!」と言った私に、
「そんな体調で投げられるのか? 医務室行って来いよ」と友人。
いい思い出です。

そしていよいよ栄えある第1位。
その単語は……“rough”です。
「あの人の服装はラフだよね」のように、
「カジュアル」の類義語として使う日本。
しかし本来“rough”は「乱暴」という意味です。

クラスメイトを指して、“He is rough.” (あいつは乱暴な奴だよ)
と1ヶ月に渡って言い続けた私。大変失礼致しました。

今思えば、凄い英語を話していたなと思いますが、
実際に皆に笑われて勘違いに気づいたことで、
それから二度と間違わなくなりました。

いわゆる和製英語は、
すでに日本語に根付き日常使いをされているゆえ、
みなさん、海外の人とコミュニケーションをとる際には、
くれぐれもお気を付けください。