リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:副島 一也)は、2026年8月28日より「BCM/BCP定着化支援サービス(ガバナンス構築・文化醸成)」を提供開始します。
本サービスは、PDCAが回るBCP運用の整備と現場主導による改善活動の仕組み化を通じて、担当者交代や組織変更に左右されない、実効性の高いBCPの確立を総合的に支援するものです。
近年、相次ぐ大規模自然災害や地政学リスクの高まりを受け、企業におけるBCP(事業継続計画)の重要性はますます高まっています。一方で、BCPを策定しても、時間の経過とともに活動が形骸化し、有事の際に機能しなくなってしまうという問題が多くの組織で顕在化しているのも事実です。
策定当初こそトップのコミットメントや現場の危機意識が高まるものの、担当者・責任者の入れ替わりや事業環境の変化に伴い、熱量や当事者意識は次第に低下していきます。また、訓練を継続していても、日常的な見直しや課題の改善活動(PDCA)が止まってしまえば、有事に十分な対応を行うことはできません。BCPの実効性を維持するためには、活動を組織全体で統括・管理する「ガバナンス」と、BCPを日常業務の一つとして浸透させる「運用文化」の両立が欠かせません。
こうした課題に対し当社は、5年後、10年後も形骸化しない、実効性と持続性を兼ね備えたBCP活動の土台づくりを総合的に支援する本サービスをリリースしました。「特別を日常に。BCPを文化に。」をコンセプトに掲げ、PDCAが回る規律、経営層が的確な意思決定を下せるマネジメントレビューの実践、対応力の可視化、そして現場が自立自走できる訓練体系の整備など、必要な対応を総合的にサポートします。
下図は本サービスの一般的な流れです。以下の一部のみのご支援、または複数領域を組み合わせた包括的なご支援、ご要望に沿ったカスタマイズにも対応可能です。
| 概要 | BCPを“作って終わり”にせず、5年後、10年後も形骸化しない活動として定着させるための運用ガバナンス・文化を設計するサービスです。PDCAが回る体制・役割・年間活動、経営が判断できるマネジメントレビュー、対応力・継続的改善力の可視化、現場が自立自走できる訓練・改善活動の仕組みを整備します。 |
|---|---|
| 対象 |
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| 期間 | 3~6ヵ月程度 ※対象範囲、拠点数、グループ会社数、訓練実施有無等により個別に設計します。 |
| 価格 | 応相談 |
| 詳細 | https://www.newton-consulting.co.jp/solution/bcm/bcp-governance-culture-support.html |
| 社名 | ニュートン・コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F |
| 設立 | 2006年11月13日 |
| 資本金 | 30,000,000円(2025年12月末時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 副島 一也 |
| 事業内容 | リスクマネジメントに関わるコンサルティング |
| 社名 | ニュートン・コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 担当 | 吉田 |
| TEL | 03-3239-9209 |
| info@newton-consulting.co.jp |