プレスリリース
2026.09.17

重大非財務リスクシミュレーション支援サービスを9月17日より提供開始

~事業環境の変化で起こりうる「最悪のシナリオ」を導出。非財務リスクと経営戦略の接続をサポート~

リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:副島 一也)は、2026年9月17日より「重大非財務リスクシミュレーション支援サービス」を提供開始します。

本サービスは、データ分析で非財務リスクの中でも特に重要となりうる事項を特定した上で、演習やディスカッションを通して経営戦略への反映につなげるサービスです。

▼サービス詳細はこちら
https://www.newton-consulting.co.jp/solution/erm/nonfinancial_risk_simulation.html
客観的な分析で、適切な危機感と真のリスクカルチャーを醸成
客観的な分析で、適切な危機感と真のリスクカルチャーを醸成

1.サービスリリースの背景

近年、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)による開示基準の適用が段階的に義務化されるなど、企業に非財務情報の開示が一層求められるようになってきました。一方、多くの企業が開示対応に追われ、非財務情報に着目することの本質的な意義を見失いがちです。本来重要なのは、脱炭素化やAIの台頭など、社会・事業環境が大きく変化する中で、「いかにして持続可能な成長を遂げるか」を経営層自らが考え、経営戦略に反映することです。

そこで当社は、企業に生じ得る最悪のシナリオを多角的に導き出し、非財務リスクの中でも特に重要な事項を特定する支援サービスの提供を開始します。導出されたシナリオをもとに経営層と深い対話を行うことで、重大非財務リスクと経営戦略を結び付け、真のリスクカルチャーの醸成に伴走いたします。

2.サービスの特長

◆既存の思い込みや前提にとらわれないシナリオを検討
自社のリスクを考える際、過去の経験や現在の業界常識が無意識の前提となり、「自社に限ってそこまでのリスクは起こらないだろう」という結論に陥りがちです。そこで、人間だけでは見落としがちな視点を、客観的なデータ分析によって補完し、思考の幅を拡張。自社にとって最悪の事態となるシナリオは何なのか、社内の常識や既存の前提にとらわれないワーストシナリオを提示することで、適切な危機感を醸成します。
◆第三者の立場から、経営層との率直な議論を促進
形式的な報告書にとどまるのではなく、第三者の立場から経営陣に率直な問いを投げかけます。短期的なリスク回避だけでなく、中長期的な企業価値向上の観点から将来のリスクと機会を捉え直し、経営判断につながる議論をファシリテートします。
◆リスクマネジメント専門のニュートン・コンサルティングが「ERMの神髄」を提供
当社は長年の支援実績を通じて、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)やサステナビリティ領域における幅広い知見を積み重ねてきました。これをベースに、抽象的なシナリオを具体的な事業リスクへと落とし込み、実効性のある経営戦略の構築をご支援します。

3.支援範囲とステップ(例)

下図は本サービスの一般的な流れです。ご要望に応じて支援範囲のカスタマイズも承ります。

図:重大非財務リスクシミュレーション支援サービスのステップ(例)

4.サービス概要

ニュートン・コンサルティング株式会社 概要

社名 ニュートン・コンサルティング株式会社
所在地 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
設立 2006年11月13日
資本金 30,000,000円(2025年12月末時点)
代表者 代表取締役社長 副島 一也
事業内容 リスクマネジメントに関わるコンサルティング

サポート実績

民間企業をはじめ官公庁や地方公共団体、国立大学法人に至るまで約2,300社の支援実績を有する

本件に関するお問い合わせ先

社名 ニュートン・コンサルティング株式会社
担当 吉田
TEL 03-3239-9209
Email info@newton-consulting.co.jp

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