ISO9001・ISO27001・ISO/FDIS 22301 自己適合宣言いたしました

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代表取締役社長
副島 一也

お客様各位、

平素大変お世話になっております。

この度、弊社ではISO9001、ISO27001、ISO22301の3つの国際標準規格に対し、自社にて構築・運用しているマネジメントシステムが適合していることを自ら宣言いたします。

2月1日に発行された事業継続マネジメントの国際規格ファイナルドラフト版であるISO/FDIS22301が5月15日に晴れて正式発効となりました。これを受けて、差分の対応、検証を実施し、ここにISO22301に対して世界で初となる自己適合宣言をいたします。

公正性・信頼性を確保するために、できる限り自社マネジメントシステムの公開をホームページ上で実施して参ります。またさらに詳細な内容の閲覧をご希望されるお客様に関しましては、その旨お申し出いただければ、所定の手続きの上、弊社内マネジメントシステムそのものを開示させていただきます。これは、マネジメントシステムの構築・運用支援コンサルティングを生業にしている以上、弊社自身がその価値を最大限に活用できていなければお客様に対しても、誠実かつ信頼感のあるサービスが提供できるはずがないと信じているからです。

弊社は国際標準規格のすべての要求事項に対して完璧な対応をしたいということを目的には掲げません。経営の役に立つマネジメントシステムを、規格を活用して構築・運用・改善し続けることが私の想いだからです。ここで、口で申し上げるだけでなく、どういった内容なのか開示するにあたっては逃げも隠れもしません。是非お申し出いただければありがたく存じます。それは弊社においても、全社員が身を引き締める貴重な機会になるのです。

統合マネジメントシステム情報開示について

なぜ自己適合宣言なのか?

当社は2006年の設立以来、お客様へ最高のサービスを提供するために組織力を向上させてまいりました。その中で、情報セキュリティマネジメントシステム、事業継続マネジメントシステム、品質マネジメントシステムを各ISO規格に準拠し、構築・運用しております。加えて、構築された各マネジメントシステムは共通部分をまとめた統合マネジメントシステムとして、効率的かつ効果的に運用しております。

統合マネジメントシステムを運用している弊社にとって、ISO規格に準拠するために第三者による審査を受けることは重要です。しかし、当社が構築した統合マネジメントシステムを効率的かつ効果的に評価することは、既存の審査の仕組みでは難しいと感じております。そのため、当社は第三者認証の取得に代わり、自己適合宣言をし、当社の取り組みを社外へ公開することで、継続的な改善を実現すると決めたのです。

結果として外部へ依頼する際に生じる審査費用などのコストを最小化し、より筋肉質にマネジメントシステムを廻すことにより、改善スピードが増しているのを実感しております。

弊社にとってマネジメントシステムは本当に経営の重要かつ効果的なツールであり、それらの無い経営はもはや難しいとさえ感じます。

当社の統合マネジメントシステムの詳細はこちら ニュートンの統合マネジメントシステム基本方針

自己適合宣言

当社は品質マネジメントシステム、情報セキュリティマネジメント、そして事業継続の国際規格ISO22301を含む各ISO規格に対して自己適合していることを以下に宣言いたします。

自己適合宣言