よくある質問

選考のこと、会社や事業のこと、成長環境のこと、社風のこと、働き方のこと。
求職者の皆さまからよくいただくご質問と回答をまとめました。

選考について

Q. 入社前や選考において、必要な専門知識や資格はありますか?
A.
選考時点で必須となる専門知識や資格はありません。必要な知識は入社後の研修で習得できます。
※新卒内定者のみ:入社までに「ITパスポート」および「MOS(Excel/PowerPoint)」の取得をお願いしています(受検費・テキスト代は会社負担)。
Q. 選考(面接やスキルチェック)ではどのような点が重視されますか?
A.
全職種共通で「MVVへの共感」と「4つの能力(意思発揮力・仮説設定力・合意形成力・夢中力)」を重視しています。
・新卒:ケース面接等を通じた論理的思考力・情報整理力・プレゼン力などの成長可能性を評価します。
・中途:過去の課題解決プロセスや顧客との向き合い方など、実績に至る思考・行動スタイルを確認します。
Q. 語学力(英語)は必須ですか?
A.
必須ではありません。
ただし、海外案件でPM(プロジェクトマネージャー)として活躍する際には、プレゼンや交渉ができるレベルの英語力が求められます。
Q. 未経験からでもITセキュリティコンサルタントを目指せますか?
A.
十分目指せます。
・新卒:文理問わず、先輩の多くがIT未経験からスタートしています。
・中途:ITインフラや開発の基本知識があれば、コンサル未経験でも歓迎です(エンジニアやプリセールス等からの転身実績多数)。

会社の特徴・事業について

Q. 同業他社と比較した際の一番の強み・差別化ポイントは何ですか?
A.
「現場が実際に動けるレベルまでの実効性支援」に徹底的にこだわる点です。
単なる規程文書の納品にとどまらず、訓練や検証まで泥臭く伴走する姿勢が、創業以来の強い信頼と実績につながっています。
Q. これから先、リスクマネジメント領域のニーズはどう変化していきますか?
A.
不確実性が高まる現代において、ニーズは拡大し続けています。
災害、不祥事、サイバー攻撃などあらゆる危機を乗り越え、企業が持続的に成長するために必要不可欠な「経営戦略ツール」となっています。
Q. コンサルタントとして最も「やりがい(面白さ)」を感じる瞬間は?
A.
経営トップの視点に寄り添い、企業の命運を分ける決断を支援する高度な知的好奇心と、プロジェクト完了時に経営陣や現場担当者から直接感謝の言葉をいただける瞬間に大きな達成感があります。

成長環境について

Q. 若手のうちからPM(プロジェクトマネージャー)を任されるというのは本当ですか?
A.
本当です。早い人だと入社1~2年目からPMを経験する機会があります。マニュアルや独自のチェックリスト等成長を支える体制が整っているため、早期に顧客折衝や進行管理の実践的な知識・スキルを蓄積できます。
Q. コンサルタントとして「一人前」になるまで、どれくらいの期間がかかりますか?
A.
“5年”が目安です。1~2年目は覚えることが多く五里霧中のような状態もありますが、3年目からは上司や先輩のレビューのもとで中規模案件のPMに挑戦し、「できる実感」が湧いてきます。
その経験を経て、5年目で腹落ちして自信を持ってプロジェクトをリードできるようになります。
Q. 若手でも、自ら「やりたいプロジェクト」に手を挙げて挑戦できますか?
A.
自発的な意思表明は大歓迎される風土です。
自身の想いや挑戦したい領域を発信し続けることでチャンスが巡りやすく、実際に1年目からグローバル案件に抜擢された実績もあります。
Q. 研修や学習支援制度にはどのようなものがありますか?
A.
社員がコンサルタントとして学び続けるために、様々な支援制度を整えています。
・入社時研修:新卒は2ヶ月/中途は1ヶ月の集中研修でコンサルタントとしての基礎を構築します。
・継続支援:配属後はフォローアップ研修や外部研修受講制度、資格取得費用補助をご活用いただきます。
・自己研鑽:その他動画ライブラリやe-learning、随時開催される社内勉強会が充実しています。
Q. 評価制度や昇進はどのようになっていますか?
A.
年初に上長と目標を設定し、年2回の評価を行います。評価は、以下の2つの観点から総合的に行います。
・定性評価:MVVの体現度、コンサルタントとしてのスキル、プロジェクトマネジメント力など
・定量評価:営業実績や、コンサルティングプロジェクトへの貢献度など
日々の行動と成果の両面を評価し、その結果を年1回の給与改定や昇進・昇格に直接反映する仕組みです。

社風・働く仲間について

Q. 入社後、活躍している社員の特徴は?
A.
・新卒:率直に自分の意見を伝えつつ他者にも素直に耳を傾けられる人や、知的好奇心が高く地道な仕事も最後までやり切れる人が多く活躍しています。
・中途:これまでの知見を活かしつつ、過去の経験にとらわれず自ら考えて挑戦できる人が早期から活躍しています。
Q. 社内の雰囲気やコミュニケーションは?
A.
役職に関わらず「さん付け」で呼び合うフラットな社風です。
上下関係なく学び合い意見交換する文化があり、有志での勉強会も盛んです。
Q. 個人プレーとチームプレーの比率は?
A.
原則すべてのプロジェクトをチームで進めます。
多角的な知見を融合し、互いの強みを活かした相乗効果で成果を出すカルチャーです。

福利厚生・働く環境について

Q. リモートワークやフレックス制度など、柔軟な働き方は可能ですか?
A.
弊社では、出社とリモートワークを融合したハイブリッドな働き方を採用しています。
また、フレックス制(コアタイム 11:00~16:00)や、最長1ヶ月間のワーケーション制度も活発に利用されています。
Q. 育休・産休などのライフステージ支援や、仕事との両立サポートについて教えてください。
A.
産休・育休のほか、在宅勤務、時短勤務、スーパーフレックスを柔軟に組み合わせて仕事とプライベートを両立させることが可能です。
こういった制度が「当たり前に使える」カルチャーのもと、男女問わずライフステージ支援を行っています。
Q. ニュートン・コンサルティング独自のユニークな制度はありますか?
A.
代表的なものとして、写真を投稿するとランチ代を1,000円補助する「ニュートモ制度」(年12回まで)や、スポーツ施設の利用料を半額補助する「ニュースポ制度」(月5,000円まで)があります。
この他にも、社員とその家族が参加できる年1回のクリスマスパーティーや、共通の趣味を通じて交流できる部活制度など、社員同士の交流を促す取り組みも活発に行っています。

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