BCP担当 永峯 麻璃菜

Q1.学生時代はどのように過ごしていましたか?

学位生の時は、理学部で生物科学の分野を学び、生物の構造、とくに細胞の性質や機能、遺伝子などについて学んでいました。

修士課程では、臨床研究に近い分野を学び、iPS細胞を用いて先天性疾患などの謎を解き明かす研究をしていました。

人体の機能はまだまだ解明されていない部分が多くあります。そのような謎を自ら解き明かしていく楽しさに情熱を注いでいました。

Q2.現在のお仕事内容を教えて下さい。

ニュートン・コンサルティングでは、主に民間企業向けを手掛けています。

私は民間企業向けにBCP(事業継続計画)の策定支援や、有事の際にどれだけ動くことができるかという実行力検証の訓練支援などのサービスを主に行っております。

基本的に業種・業態を問わず各企業への支援についていますので、常に新しい発見やチャレンジの場があり、成長の幅が広い職場です。

Q3.ニュートン・コンサルティングへの入社理由を教えて下さい。

東日本大震災が発生した際、私は福島に住んでおり、災害発生時・発生後の様々な混乱を経験しました。この経験から「もしも」があった時に事前に備えていないことの危険性を実感しました。

ニュートン・コンサルティングはまさにこの「もしも」の時の備えを整えるサポートをしています。更に、社風として積極的にチャレンジの機会を設け、成長をサポートしてくれる場が多くあることに魅力を感じ、入社を決めました。

Q4.今後の夢を教えて下さい。

企業の持つ悩みを解決できる「お医者さん」になることです。
コンサルタントは「企業のお医者さん」であると表現されることがあります。

企業が持つ悩みはそれぞれ違います。そんな悩みに適切な改善策を提示したり、問題点をズバッと指摘できるコンサルタントはかっこいいと思いませんか?

学生時代は研究という現職と全く違う分野に情熱を注いでいました。
今、その中で培った仮説立てや原因究明のプロセスなどを違った形で活かせるという面白さを感じています。

私自身、まだまだ至らない点はありますが、夢の実現に向けて常に成長していきたいです。

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