開催終了
締切 2026.02.09

世界経済フォーラム(ダボス会議) グローバルリスクレポートから読み解く 世界の有識者が考える、企業が備えるべきリスク

危機管理・レジリエンス
事業継続(BCP/BCMS)

セミナー概要

2026年1月、世界経済フォーラム(ダボス会議)で発表された「グローバルリスクレポート2026」では、国際紛争や地政学的分断が主要リスクとして挙げられています。しかし、同レポートで指摘されたリスクが顕在化する一方で、年末年始のベネズエラ情勢の急変に見られるような、予測困難な突発的事象も後を絶ちません。

企業のグローバル展開が加速する中、こうした突発的な国際情勢の急変に対して、いかに情報を収集し、海外拠点や駐在員の安全確保、サプライチェーンへの影響最小化を図るべきかが問われています。 本ウェビナーでは、BCP対策コンサルの専門家であるニュートン・コンサルティング様をお招きし、専門家への意識調査を分析して作成されるグローバルリスクレポートをもとに、本年の予測を読み解きつつ、いち早く具体的な事例を取り上げ、企業が取るべき対応について解説します。

開催概要

日時 2026年2月10日(火)12:00~13:00
会場 オンライン
費用 無料
備考 ※企業のBCP・安全/リスク管理 関連部門にご所属の方を対象としております。個人の方、当社ならびにJX通信社の同業者のご参加については、お断りさせていただく場合があります。
※本ウェビナーはJX通信社との共催となります。申し込み情報の取り扱いについて、登録画面の注意事項をご了承のうえお申し込みください。

登壇者

株式会社JX通信社 データ戦略部長

藤井 大輔 氏

ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験。以降、災害情報伝達に関する官民の様々なプロジェクトに関わる。2020年よりJX通信社勤務。FASTALERT事業責任者、公共分野向け提案責任者を経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査。
CSO 兼 エグゼクティブコンサルタント 久野 陽一郎

CSO 兼 エグゼクティブコンサルタント

久野陽一郎

危機管理、BCP、ERM、ITガバナンスなどプロジェクトを幅広く担当し、国内外500社以上の支援実績がある。経営者から海外拠点の現場までを巻き込み、全世界で展開するソリューションを自ら牽引している。 特に、BCPをはじめとするリスクマネジメントのグローバル展開支援は高い評価を得ている。
近年は、リスクマネジメントのデジタル化、新規事業開発など、経営戦略に関わる支援にも携わっている。加えて、自社のデジタルサービス開発も推進している。

ニュートン・アカデミー講師

  • 趣味:バスケットボール、スポーツ観戦全般、映画鑑賞
  • 特技:ファシリテーション
ステータス: 
開催終了
締切 2026.02.09
お申し込み
開催終了
締切 2026.02.09
お申し込み

当社のWebサイトでは、サイト閲覧時の利便性やサイト運用および分析のため、Cookieを使用しています。 こちらで同意をして閉じるか、Cookieを無効化せずに当サイトを継続してご利用いただくことにより、当社のプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなされます。

同意して閉じる
TOPへ戻る