地政学リスクがかつてないほど高まる中、海外と接点を持つ企業にとって「不測の事態」はもはや想定外では済まされません。本ウェビナーでは、緊迫する中東情勢やベネズエラ情勢をモデルケースとした有事の「5つの重要課題」をシミュレーション形式で解説します。
本内容は、特定の地域に拠点を持つ企業だけでなく、海外出張者がいる企業やグローバルな供給網を持つすべての日本企業が直面するリスクを「自分事」として捉え、具体的な対策を講じるためのヒントを提示するものです。情報の錯綜する現場と日本本社がいかに連携し、社員の命と事業を守り抜くべきか。地域を問わず応用できる実践的な心得をお届けします。
| 日時 | 2026年4月16日(木)12:10~13:00 |
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| 会場 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 備考 |
※企業のBCP・安全/リスク管理 関連部門にご所属の方を対象としております。個人の方、当社ならびにJX通信社の同業者のご参加については、お断りさせていただく場合があります。 ※本ウェビナーはJX通信社との共催となります。申し込み情報の取り扱いについて、登録画面の注意事項をご了承のうえお申し込みください。 |
CSO 兼 エグゼクティブコンサルタント
久野陽一郎
危機管理、BCP、ERM、ITガバナンスなどプロジェクトを幅広く担当し、国内外500社以上の支援実績がある。経営者から海外拠点の現場までを巻き込み、全世界で展開するソリューションを自ら牽引している。 特に、BCPをはじめとするリスクマネジメントのグローバル展開支援は高い評価を得ている。
近年は、リスクマネジメントのデジタル化、新規事業開発など、経営戦略に関わる支援にも携わっている。加えて、自社のデジタルサービス開発も推進している。
ニュートン・アカデミー講師