開催終了
締切 2026.05.13

2026年AI法規制の最新地図

― 激動の半年間を経て、今企業がとるべき選択肢とは?―
AI/デジタルガバナンス

セミナー概要

2026年8月2日の「一般適用日」に向け、EU AI法は大きな転換点を迎えています。2025年11月に提案された「デジタル・オムニバス」により、雇用や教育分野等の高リスクAIの義務化が2027年12月まで延期される可能性が高まる一方、AI生成コンテンツの「透明性義務」や「汎用AIへの罰則執行」は当初の予定通り今夏に開始されます。

本セミナーでは、2025年11月~現在に至るまでの激動の規制変更を整理し、欧州委員会直属の監督機関「AI Office」がどのような権限で企業を監視・制裁するのか、初学者にも分かりやすく解説します。さらに、ドイツの国内法案(KI-MIG)に見られる「抜き打ち調査」など、執行現場の最新動向を紹介します。

20分という限られた時間で、2026年8月までに日本企業が「最低限完了させておくべき必達事項」を、最新の実施コード(2026年3月版)を交えて解説します。

セミナー視聴者限定キャンペーン

このような方にオススメです

  • EU AI法の基本構造に加え、2025年11月以降の「デジタル・オムニバス」による変化を整理したい方
  • 2026年8月2日から開始される「AI Office」の直接監督と、最高で全世界売上高7%に及ぶ制裁金リスクに備えたい企業様
  • オムニバス案による「高リスクAI」の定義見直しと、2027年12月までの延期案の最新状況を確認し、自社の立ち位置を再定義したい方
  • 2026年8月の「一般適用日」に向けた具体的なチェックリストを求め、透明性義務の実装やAIリテラシー研修の完備を急ぎたい方
  • ISO/IEC 42001(AIMS)等の国際標準を、EU AI法とどのように結びつければよいか悩んでいる方

開催概要

日時 2026年5月14日(木) 12:10~12:40
会場 オンライン
費用 無料
備考 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
定員 なし

登壇者

アソシエイトシニアコンサルタント 井本 龍彦

アソシエイトシニアコンサルタント

井本龍彦

2020年入社。入社後はITガバナンス/サイバー領域を主な活動範囲とし、演習・評価・アドバイザリー支援など、多数の支援を経験。最近では、リスク管理全般に関するご支援をする中で、ITだけでなくリスク管理の考え方を踏まえた、コンサルティング支援が可能。目的を見失わず、意味のある活動になることをモットーとする。

  • ニュートン・アカデミー講師
ステータス: 
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