近年、製造・物流業等をはじめ、サイバー攻撃による長期間のシステム停止が相次ぎ、サプライチェーンへ全体に甚大な影響を及ぼす事例が相次いでいます。これを受け、実際の攻撃手法を模倣して対応力を評価するTLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)が、業種を問わず不可欠となっています。
しかし、従来のテストは技術的な指摘に終始しがちで、経営層が事業継続への具体的なインパクトを把握しにくいのが現状です。
本セミナーでは、コンサルティング会社独自の「技術的脅威を事業リスクに翻訳する」アプローチを解説します。侵入の成否だけでなく、「どの業務がいつまで停滞するか」を分析し、サイバーセキュリティのための予算確保や体制強化の意思決定を行うための、実践的な報告書の活用手法を公開します。
「侵入して終わり」のテストから脱却し、事業継続を担保する次世代のセキュリティガバナンスのあり方を提示いたします。
| 日時 | 2026年5月22日(金)12:00~12:50 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 備考 | 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。 |
アソシエイトシニアコンサルタント
橋本皓司
セキュリティベンダーにて、脆弱性診断やペネトレーションテストを中心としたセキュリティエンジニア業務に従事し、新規セキュリティサービスの立ち上げなども担当。
現在はサイバーセキュリティ分野を中心に、セキュリティ評価、各種ガイドライン準拠支援、アドバイザリー等のコンサルティング支援を行っている。
前職の技術的な知見を活かし、脆弱性診断・ペネトレーションテスト等の技術ソリューションオーナーとしても活動。現場目線でお客様の課題を捉え、実行可能な支援を提供することを大切にしている。