激甚化する災害や地経学的サプライチェーンの課題、AI自律型のサイバー攻撃など、企業を取り巻くリスクが多様化する現代。「BCP(事業継続計画)は策定しているものの、有事で本当に機能するのか」という不安を抱える企業は少なくありません。
「BCPの実効性を上げるために企業は何をすればよいのか」
この問いを解き明かすために、調査プロジェクト「BCPの事実と真実」を立ち上げ、過去3年に渡り、のべ3000人に対し調査・研究を行なってきました。そこでわかったのは、以下のような事実です。
BCPの型とはなにか、BCPに実効性を養う企業風土とはどのようなものか、どうすれば実効性のあるBCPに到達できるのか。
本セミナーでは、過去3年間にわたり発行してきた調査レポート『BCPの事実と真実』の総決算として、データ根拠と事例に基づき、具体的に企業のBCPの実効性向上に不可欠な要素や、実践すべきアプローチ手法を解説します。
また、後半のトークセッションでは、皆様からいただいたリアルな質問や、各社の知られざる実情に鋭く切り込むなど、ここでしか聞けない本音トークを展開します。
一般的な理論中心のセミナーとは一線を画す、実践的な学びが得られる機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 12:00~12:05 | オープニング |
|---|---|
| 12:05~12:30 | 【講演】延べ3,000名調査で判明 日本企業にマッチする“機能するBCP”の条件 ~3年分の調査レポートから読み解く実効性の分かれ道~ 内海 良 |
| 12:30~12:50 | 【トークセッション】 アナウンサーが忖度なしに訊く、BCPの本音と建て前 内海 良 × 小笠原 遥 |
| 12:50~12:55 | クロージング |
| 日時 | 2026年8月21日(金)12:00~12:55 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 備考 | 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。 |
専務執行役員/CISO 兼 プリンシパルコンサルタント
内海良
常に第一線で各種コンサルティング支援を責任者としてこなし、その支援数は500組織を超える。
サイバーセキュリティ以外にも、デジタルリスクやBCPも専門とし、各分野で国内随一の実績を誇る。経営とサイバーセキュリティ、デジタル先端技術とBCPを同時に全体最適で語れる稀有なコンサルタントであり、お客様の本質を理解し、ゴールまで遵進するスタイルは多くのお客様から評価されている。
アソシエイトシニアコンサルタント
小笠原遥
TBC東北放送(TBS系列/宮城県仙台市)にアナウンサーとして入社し、報道キャスターや情報番組などを担当。東日本大震災関連の取材を数多く経験する。その後、大手外資系インターネットメディアで記者として様々な企業の不祥事やコンプライアンスに関わる事案などを精力的に取材しニュース記事を執筆してきた。
ニュートン・コンサルティング入社後は、リスクマネジメント分野において、ERMを中心に多くのクライアントを支援。約13年のメディア業界歴とアナウンススキルを活かし、企業トップへのインタビューや経営層向けワークショップ、e-learning研修コンテンツでは講師を担う。アナウンサー時代から「難しい事こそ、シンプルに伝える」を信条にしている。