全社的リスク管理(ERM)役員研修サービス

サービス概要

ERM(全社的リスクマネジメント)役員研修サービスとは、組織の経営を担うマネジメントが、企業人として最低限抑えておくべき最新のリスクマネジメントの専門知識の習得、および、リスク意識の啓発・統一化を狙いとして行うサービスです。弊社コンサルタントがお客様の組織環境およびご要望に合わせて、メニューのカスタマイズを行います。

どのようなお客様に向いているのか?

このサービスは、とりわけ下記課題を抱えるお客様を対象にしています。

  • マネジメントからリスクマネジメントを真剣に考える雰囲気が伝わってこない
  • 上場を考えている・上場したばかりであり、基礎知識が不足気味である
  • 最近、会社の業績が急激に伸び始めている
  • 類似事故が減らない
  • 総じて組織全体のリスク意識が低い
  • 対応が曖昧になりがちなリスクが多い
  • メディアを賑わせる事件・事故からの学習ができていない

ERM(全社的リスクマネジメント)役員研修サービス

対象 組織のマネジメントの方々(人数の目安:数人~20人程度※)
研修時間 1.5時間~3時間※
期間 準備期間を含めて約2ヶ月
支援内容 研修コンテンツの用意、研修講師(ファシリテーション含む)
価格
※応相談
【研修内容(2時間の場合の例)】
時間 テーマ 備考
10:00~10:05 イントロダクション  
10:05~10:20 そもそも、ERMとは 定義、用語、法律、意義
10:20~10:50 そもそも、我々のリスクとは ワークショップ1
10:50~11:10 取り組み事例に学ぶ  
11:10~11:25 事故事例に学ぶ  
11:25~11:55 今、我々に何が足りないのか ワークショップ2
11:55~12:00 クロージング  

【役員研修テキスト(例)】

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ニュートン・コンサルティングによるERM役員研修サービスの特徴

ニュートン・コンサルティングでは、本研修の目的である“専門知識の習得”、および、“リスク意識の啓発”を確実に実現するために、研修参加者であるマネジメント自身に、“いかに自分ごととして考えていただくか”、および、“いかに飽きない研修にするか”に主眼をおいています。具体的には、下記研修方針こそが、当サービスの最大の特徴です。

<研修方針>
  • 自分ごと化できる研修
《内容》
  • マネジメントとして押さえておくべき言葉や法律の解説を盛り込む
  • マネジメントこそがやる気を持つための事例や意義の盛り込む
  • 事前にお客様の特徴や課題を勉強し、その内容を研修テキストに反映させる
  • ニュートンが培ったERM成功・失敗の秘訣や勘所を盛り込む
《進め方》
  • 自ら研修で何を達成したいのかを冒頭で考えていただく
  • 自ら考えていただく機会を定期的に設ける
  • 飽きない研修
  • 頭や手を動かすワークショップを盛り込み、自ら考えていただく
  • 事例をふんだんに用いて、興味深い内容にする

お客様の環境・ご要望に合わせて、最大限の工夫とお客様向けのカスタマイズをいたします。

研修を受けたお客様の声

  • 非常に有益だった。この研修は、一回限りにせず、四半期に一回の頻度で実施するべきだ。(大手ITサービス会社 役員さま)
  • こうした研修を定期開催すること自体が、ERMそのものと言っても過言ではないと感じた。(大手メーカー 役員さま)
  • ERMプロジェクトを立ち上げた当初は、「リスクが洗い出せないことが課題だ」と思っていたが、それ以上に「経営陣の中での意思統一が実はできていないことが課題だ」ということが良く分かった。ニュートンに頼んで良かったと今でも思っている。(大手食品会社 ERM事務局さま)
  • 経営にどうのこうのと横槍を入れることは、自分たちだけではどうにもできなかった。外部のコンサルタントだからこそ、できたことだと思う。経営陣の意識を変えるというおこがましい話ではなく、経営が正しいジャッジをするために必要な知識や最近のトレンドについてインプットをしてもらえた意義は大きい(大手金融 ERM事務局)

ERM役員研修Q&A

Q.
ERM役員研修は、なぜ必要なのか?
A.
ERM役員研修が必要なのは組織が抱えているリスクマネジメント上の課題の多くが、経営者に原因があるからです。「リスクマネジメントはボトムアップじゃないと・・・」とか「普段からきちんとしろ、と言っているのに・・・」とおっしゃる経営者の方々おられますが、そのような場合、実はたいてい経営者としての正しい情報発信ができてないのです。
Q.
ニュートンに頼むと何がそんなにいいのか?
A.
3つ有ります。
  • 講師が経験豊富です
     講師となる人間は、現場で日々、リスクマネジメントのコンサルティングを行っている人間です。リスクマネジメントと言っても、ERMにとどまりません。BCPやISO、ITガバナンスなど、様々な分野に精通しているコンサルタントです。合わせて、過去に何度もこうした外部向け研修を行ってきた実績を豊富に持つ者です。単なる机上の空論にとどめることをせず、実践例も交えた説得力あるプレゼン・ファシリテーションができます。
  • 伝統手法にとらわれないユニークな方法を提案します
     研修方針は先に述べたとおりですが、ニュートンは常にユニークな手法を提案させていただくことをモットーにしています。たとえば、ある会社様では、研修の最後に参加いただいた経営者のみなさまにコミットメントを紙に書き出していただき、それを写真にとり、社内掲示板で全社員に紹介するという取り組みを紹介し、採用していただいたこともございます。
  • 英語でも同品質のデリバリが可能です
     求められる言語が英語であっても、同等品質の研修を提供することができます。お気軽にご相談ください。
Q.
ワークショップ形式を採用して、かえって経営者を怒らせることはないか?
A.
ありません。むしろ、多くの場合、課題は「経営者同士、腹を割って話し合ってこなかった」ということにあります。ではなぜやってこなかったか?と言えば、一つには当たり前すぎて必要ないだろうと勘違いが起きているためです。これまで数多くのワークショップをこなしてきてそのように強く感じています。また、もう一つの理由は「経営層同士で議論をさせる」など、恐れ多くてできない・・・と事務局様の方に精神的ブレーキがかかっていることが多いためです。こうした点を解決できることにニュートンの意義があります。
Q.
外部専門家にやってもらう必要性はあるのか?
A.
あります。なぜなら、部下に指摘されるよりも、外部専門家に指摘されたほうが気づきが多いからです。また、私などどのような外部専門家は、他社の事例も数多く見てきていますから、より現実に即した例を紹介しながらわかりやすく解説ができ、説得力を持ちます。

支援ステップ

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お客様事例

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    経営スピードを妨げない
    全社一丸のリスクマネジメントの取組み

    ヤフー様

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