コーポレートガバナンス・コードの改訂や、サステナビリティ情報開示(SSBJ基準等)の義務化が目前に迫る中、企業には非財務リスクを含めた高度なリスクマネジメントが求められています。
しかし、リスクは単に「極小化」すべきものではありません。グローバル競争を勝ち抜くためには、自社の資本力や戦略目標に照らし合わせ、「どこまでリスクをとってリターンを狙うか」という明確な意思表示(リスクアペタイト・ステートメント)が必要です。海外の先進企業や金融機関で先行導入されてきたリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)は、今やあらゆる業種のエンタープライズ企業において、実効性の高い経営管理手法として検討・導入が進んでいます。
図1:「とるべきリスク」と「避けるべきリスク」を可視化する3つのゾーン
ニュートン・コンサルティングの「リスクアペタイトフレームワーク(RAF)導入・実装支援サービス」は、経営陣が許容できるリスクの総量と種類(リスクアペタイト)を明確に定義し、それを現場の日常的な意思決定プロセスへとシームレスに連動させます。
単なる「守り」のガバナンスから脱却し、果敢かつ規律ある「攻め」の経営を実現するための、真に実効性のあるフレームワーク構築を伴走支援します。
本サービスは、下記のようなお悩みを抱えられているお客様におすすめします。
下図は一般的な流れです。お客様のご状況に応じて、支援範囲のカスタマイズも承ります。
| 概要 | 経営陣が許容できるリスクの種類と総量を明確に定義し、それを現場の日常的な意思決定プロセスへと連動させるフレームワークの構築を支援。方針の策定からリスクカルチャーの醸成まで一貫して伴走します。 |
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| 対象企業 |
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| 期間 | 6~12ヵ月程度 ※対象とするリスク範囲や、対象となる会議体・プロセスの数によって変動します。 |
| 価格 | 応相談 |
| その他 | お客様の既存のERM導入状況や、現在の意思決定プロセスの特性に合わせて、支援範囲(フェーズ1の方針策定のみ等)のカスタマイズが可能です。非財務領域(サステナビリティ・人的資本など)のリスクアペタイト設定のみに特化した支援も承ります。 |