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企業がとるべき弾道ミサイル対策
弾道ミサイル対策ワークショップ:日本に弾道ミサイルが着弾したとき、あなたの会社はどうしますか?

  • BCP
  • 3時間
  • 実務担当者
昨今の北朝鮮の弾道ミサイルや核実験に係る活発な活動により、組織や個人の危機管理において、弾道ミサイルへの対応についても日頃から検討する必要性が高まっています。

本コースでは、弾道ミサイルについての基礎知識の解説と企業が事前に取っておくべき対応策についての研修を行い、シミュレーション形式による対応策の検討をすることで、弾道ミサイルに対する危機管理体制の構築を学ぶことができます。
 

こんな方にオススメ

企業の危機管理、BCPのご担当者
会社として弾道ミサイルへの対応策を検討したい方

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プログラム

 
時間割 テーマ/内容
5分 イントロダクション
25分 徹底解説!弾道ミサイルとは何か~ミサイルとロケットはどう違う?
30分 日本政府の弾道ミサイル対策概要:迎撃態勢と避難訓練
45分 企業としての備えと対策のポイント
60分 弾道ミサイルが着弾した!
その時あなたとあなたの会社は   (ワークショップ)
10分 まとめ&質疑応答

※内容は変更されることがあります
※適宜休憩を挟みます

 

開催スケジュール

開催日程 開催場所 受付状況
2017年9月28日(木)13:30~16:30 当社セミナールーム
2017年11月2日(木)13:30~16:30 当社セミナールーム

開催事項

受講料 3万円(税別)/人
定員 25人(最小催行人数:3人)
受講ポイント ・初心者でも大丈夫!
・最新動向!
・ワークショップで具体的に学べる!
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受講効果

  •  弾道ミサイルのリスク、具体的な備え、対策について学ぶことが出来ます
  • 自然災害と弾道ミサイルの違いを認識し自社の危機管理、BCP文書を弾道ミサイルによるリスクに備えたものにするための基礎知識を得ることが出来ます
  • 北朝鮮の弾道ミサイルや核問題についてのニュースがよりわかるようになります

担当講師紹介

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菊池 朋之 コンサルタント

立命館大学国際関係学部卒業、慶應義塾大学法学研究科修士課程修了。大学院在学中に外務省専門分析員として採用され、国際安全保障情勢及び大量破壊兵器関連の調査・分析業務に従事。学部時代より一貫して大量破壊兵器と弾道ミサイルを中心とした運搬手段の軍備管理に関する国際政治理論に基づいた研究をしてきた。コンサルタントとしての経験は浅いが、これまでの研究や経験で培ってきた情報収集力と分析力を活用していきたい。

執筆記事一覧
2017.06.07 NBC災害とCBRNE災害[コラム]
2017.04.21 日本国内への弾道ミサイル攻撃に対する備えと行動[コラム]