経営理念

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社長挨拶

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代表取締役社長
副島 一也

リスクマネジメントは経営目標達成を力強くサポートします。

「日本および世界のリーダーを支える会社」
弊社を一言で言うと、そんな会社でありたいと思っています。
リーダーの周りには常にたくさんの課題が渦巻いています。経営目標を達成していくには、そうした様々な課題が大問題にならぬよう適切な対応が必要です。人が倒れる、品質事故が起きる、不祥事が起きる、地震で被災する、サイバー攻撃に遭う、気になっていて、起きなきゃいいなあと思うことは大体起きます。何かシグナルが出ているから気になっているので、みんな知っています。でも起きてから対応する。その時はもう大切な何かを失っているかもしれません。

「あの時もっとこうしておけば良かった」を世界から失くしたい
それが弊社のビジョンです。

弊社はリスクマネジメントのコンサルティングを行う会社です。我ながら良くこんなことやっているなあと思う時があります。私のイギリスでの前職時代NEWTON ITで2005年のロンドン同時多発テロや、同年のバンスフィールド爆発事件など様々な危機対応をお客様と一緒に乗り越えてきました。イギリスや欧米での優れた危機対応の考え方や対応能力を目の当たりにしました。イギリス人は細かい計画を立てるより、臨機応変な活動が得意だと感じています。
テロが起きたら、まず避難します、命を守ろうとします。でも日本人はみんなで避難すべきか考えようとします。
爆発が起きたら、近辺のオフィスは確保できなくなります。なので、すぐ押さえる必要があります。でも日本人は計画して稟議決裁を通そうとします。
緊急時に対応するのは、すべて計画通りにはいきません。起きたことに、対応すべき人が適切に対応することが必要です。イギリスで体験した多くの経験はきっと日本でも「お客様の役に立てる」と日本に逆進出し、日本で活動を続け、本当に幅広く、数多くのお客様のリスクマネジメントの現場に関わらせていただくようになりました。関わるのであれば、形式的な文書を作ったとかそういうことをしたいのではありません。

・大切な何かを傷つけたり、失ったりしなくてよいよう事前にできる活動・対策を行う。
・それでも何かが起きた時、できる限り迅速で適切な対応ができる対応能力を高める。

そうしたことを実現したいと思っています。

中長期経営戦略や単年度の経営計画を安心・安全に達成していくにあたって、もはやリスクマネジメントは無くてはならない大変強力なツールです。いざという時、本当に機能するリスクマネジメントなのか?いつだって後悔しないよう今日も弊社ニュートン・コンサルティングのコンサルタント一同は全力でお客様と向き合います。


ニュートン・コンサルティング株式会社
代表取締役社長 副島 一也

副社長挨拶

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取締役副社長
勝俣 良介

期待と不安と強い決意を持ってスタートさせたニュートン・コンサルティング。スタート時の従業員は数名で、およそ“会社”と言えるほど立派な組織ではありませんでした。それから約10年が経過。まだまだ発展途上ではありますが、納税をし、雇用を創出し、お客様に役立つソリューションを提供し、社会に胸をはれる会社になってきたな、と感じています。ニュートンを認め、ニュートンに共感・関与・協力していただけた方々みんなの力添えなしには成し得なかったことで、そのことを思うと胸が熱くなります。

 

まだ理念も信条もぼんやりとしていた最初の頃、私は「こんな会社にしたい!」と思っていました。

・休み前と休み明けにワクワクできる会社
-やる気(情熱)や能力ある人が集まる会社
-休みと仕事にメリハリのある会社
-プライベートを尊重する会社

・誠実な会社
-嘘をつかない、言い訳をしない人が集まる会社
-約束したことを守る人が集まる会社

・果敢にチャレンジしていく会社
-自分で考え、自分で行動できる人が集まる会社
-失敗を積極的に出来る人が集まる会社
-目の前の重要性だけではなく、将来の重要性を考えられる人が集まる会社
-評論家ではなく、プレイヤーになれる人が集まる会社

今改めて振り返ってみて、正直、自分自身驚きました。今、自分たちがいる場所は掲げた想いにだいぶ近いところにいるなと実感できたからです。「想えばかなう」とはよく言ったものです。

会社のいいところは?という問いかけに対して社員から返ってきた答えの一つが、「休んではいけないという雰囲気がない」というものでした。コンサルタントはハードワークが求められる職業です。お付き合いをするお客様の文化や労働環境、仕事に対する意識、働き方も様々です。ゆえに残業することもあり、時期によっては休みが取りにくい場合もあります。課題はありますが、毎年仲間と検討を重ね、色々な仕掛けや仕組み、制度の導入にトライをし、着実に前進していると感じています。

マネジメントの指示や介入なしに社員自らが考えてモノゴトを前に進める・・・そんな人達の集まりだと感じる場面が増えてきました。先日会社の仲間全員と戦略合宿をしたときのことです。その計画も準備も実行も、社員自らが積極的に考え能動的に動いてくれました。もちろんただやった・・・だけではなく、成果も出してくれました。「今まで別の会社のいろいろな合宿を経験してきたが、ニュートンの合宿は本当に面白かった」とは合宿参加者のコメントです。こうした合宿一つとってみても、アレンジする者と参加する者両方の能力とやる気と、そして責任感がないとできないことです。我々は強い集団になってきたなぁと実感した瞬間でした。

チャレンジする会社かそうでない会社か? そう尋ねたら十中八九、チャレンジする会社だと社員の多くが答えてくれると思います。お客様に対する提案では、競合他社とぶつかることが多々あります。業界やソリューション、お客様自身が持つ見えない常識・伝統とぶつかることも多々あります。お客さまが我々に求めている提案内容が、実はお客様自身の役に立たないのではと疑問に思う場面もあります。ですが、我々はどんなときでも「お客様の役に立つ」という軸をぶらさず、創造的な提案を積極果敢に行ってきました。我々よりも歴史の長いブランド力のある有名な強豪にも負けず、世界に冠たる企業様をはじめ、多種多様なお客様とお取引ができていることが何よりもの証拠だと思っています。

これが嘘偽りのない我々ニュートン・コンサルティングの今の姿です。そして今後どうするのか? 『「あの時もっとこうしておけば良かった」を世界から失くしたい』というビジョンをかなえるため、我々は2020年に向けてチャレンジングな山に挑戦することを決めました。大胆な計画を打ちたてています。人も会社も社会も楽しく成長できる・・・そんな会社を目指してこれからも邁進していきたいと思います。


ニュートン・コンサルティング株式会社
取締役副社長&プリンシパルコンサルタント 勝俣 良介