ニュートン・コンサルティング他2社間で災害時の協力体制 「BCPフレンドシップ協定」を締結

2015年11月10日

ニュートン・コンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長・副島一也)、大成ファインケミカル株式会社(千葉県旭市、代表取締役社長・稲生豊人)、株式会社生出(東京都西多摩郡、代表取締役社長・生出 治)は2015年10月16日、「BCPフレンドシップ協定」を締結しました。

「BCPフレンドシップ協定」は、災害などが発生した際、協定を結んだ各社が友好の理念に基づいて、被害が発生した企業に援助する協定です。具体的には、食料品、生活必需品、炊き出し用の燃料、医薬品などの“物的援助”、人手不足やボランティアの加勢、避難者の受け入れなどの“人的援助”、これらに含まれない“その他の援助”を相互に行います。

調印式は3社の代表取締役社長の出席のもと行われ、3年を有効期間として、解約の申し入れがされない限り1年間、自動延長されることなどを確認しました。
 

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協定締結後の、右から(株)生出代表取締役社長 生出 治氏、
ニュートン・コンサルティング(株)代表取締役社長 副島一也、
大成ファインケミカル株式会社 代表取締役社長 稲生豊人氏

協定調印後に、3社社長による座談会を開催しました。稲生社長が、利害を超えた企業間の協力体制をつくりたかったと協定発案の経緯を話すと、弊社代表副島は、大成ファインケミカルと生出を結びつけた経緯と、この協定が持つ意義を語り、生出社長は、志を同じくする会社が連携する価値と災害援助を超えた協定の可能性について言及しました。また、協定の今後については、フレンドシップをさらに多くの企業・組織に広げていくことで、全員の意見が一致するなど、なごやかな雰囲気の中、建設的な意見交換を行いました。

3社は今後とも、BCP活動を推進していくとともに、企業間の相互援助・積極的な交流を進める「BCPフレンドシップ協定」のさらなる発展にも力を入れてまいります。