経営を推進する力×リスクマネジメント NEWTON ACADEMY

アカデミーの哲学

ニュートン・アカデミーへようこそ!学校長の勝俣良介です。

ニュートン・アカデミーはリスクマネジメントのプロフェッショナルであるニュートン・コンサルティングが提供する研修サービスです。従来当社ではコンサルティングサービスの付随業務として、企業/組織様の担当者向けにのみ研修サービスを提供してまいりましたが、担当者ではないが自己研鑽のために学習したいという方、個人の方からも受講を希望する声が多く、このたびニュートン・アカデミーとしてサービスを開始することにいたしました。

リスクマネジメントは今やどの企業も重要な経営課題として取り組まなくてはいけないにも関わらず、企業様によっては体系だった教育制度がなかったり、担当者は実務は担当していても背景の基本的な知識については乏しいことが多いと感じています。そうした不足を補うことを目的として、研修コースを設計いたしました。

私ども、ニュートン・アカデミーのモットーは「経営に役立つスキルが確実に身につく場を提供すること」です。

では 「経営に役立つ」とは何か。

リスクマネジメントに関する知識やテクニックが、経営の何に役立つか、それがどうやったら役立つか、ということを常に意識した内容であるということです。ISO9001などに代表されるISOマネジメントシステムの学習を例にとると、多くの方が「不適合(特定の合格要件を満たさないこと)を回避するには」という観点に執着する傾向にあります。本質的には不適合は"改善の機会"であり、絶対的に回避すべきものではなく、むしろ歓迎すべきものです。不適合の回避の仕方を教えるのではなく、どうやってより多くの改善の機会を発見し、改善につながるようにするのかを学んでいただく、というのが我々ニュートン・アカデミーのスタンスです。

つぎに「スキルが確実に身につく場」とは、何でしょうか。

豊富な知識が提供される場である。具体的な事例がたくさん紹介される。経験豊富な講師が、教壇に立つ。こうしたことは当然のことでしょう。こうしたこと以上に、私どもが考える「スキルが確実に身につく場」とは、「その人がどれだけ自らの頭で考える場」であるかということです。つまり、スキルが身につく程度は、「その人が自らの力で考えた時間の総量」に比例すると考えています。この考えのもと、授業の参加者をただの傍観者にはさせず、授業の一分一秒にご参加いただくため、下記3点を念頭においたコース設計をしています。

  • 分かりやすい授業であること
  • 飽きさせない授業であること
  • 全員参加型の授業であること

外部研修を受けたことがあるけれども:
いつも寝てしまう・・・
一度も誰からも発言がなく授業が終わる・・・
知識を一方的に与えられるだけだった・・・
これから外部研修を受けてみたいけどちゃんと身につくものにしたい・・・
とにかくしっかりとした研修を受けたい・・・
そんな方は、是非一度ご来校ください。

いつでもニュートン・アカデミーの門は、みなさまのために開いています!