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リスクマネジメント速報

噴火速報の運用を一部見直し 気象庁

2019年10月03日

気象庁は噴火速報の運用を一部見直し、9月30日から運用を開始しました。

噴火速報は噴火を登山者や周辺住民にいち早く知らせて身を守る行動を促すために気象庁が発表し、テレビやラジオ、携帯端末などで受信できます。火山活動の状況に応じて噴火警戒レベルは5段階に分けられており、この度の見直しによって、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)の火山について、噴火の影響が警戒範囲内に収まると判断した場合に速報を発表しないことになりました。なお、噴火警戒レベル2以上(レベル2~5)は噴火警報として発表しています。

一方で、「火山の状況に関する解説情報」は噴火速報の発表の有無に関係なく噴火が発生した場合は発表されます。「火山の状況に関する解説情報」には、火山活動の変化の事実に加え、とるべき防災対応が明示されています。

噴火の発生の確認については、気象庁が監視に活用しているデータだけでなく、関係機関からの通報なども活用するとしています。

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