経営を推進する力×リスクマネジメント NEWTON ACADEMY

企業研修

組織のリスクマネジメント力向上においては、仕組みの導入や整備はもちろん必要ですが、その仕組みが有効に機能するかは実行する従業員の力量に依存しているといえます。リスクマネジメントの仕組みと従業員一人ひとりの力量が掛け算になって運用の成果が出ます。つまり、リスクマネジメントの成否は従業員一人ひとりの力量アップにかかっているのです。また、企業研修として多数の従業員が一度に受講することで、組織内で共通言語・共通認識をもつという効果が期待でき、リスクマネジメントの浸透が可能になります。

ニュートン・アカデミーの企業研修は、従業員の階層および習熟度に応じてコースを設計しています。
研修の形態につきましては、ご要望に応じて「eラーニング」や「オンライン」、「出張開催」からお選びいただけます。
ぜひ、皆さまの組織のリスクマネジメント力の底上げに、ニュートン・アカデミーの研修コースをご活用ください。

受講対象者と研修コース一覧

ニュートン・アカデミーの研修コースは、各階層および習熟度に応じて設計をしております。
階層は「経営層・管理者」「実務担当者」「一般従業員」「若手・新入社員」の4つに分類し、習熟度では「初級者」「中級者」「上級者」の3つに分けてコースをご用意しています。

研修コースとその対象者の詳細については、こちらをご参照ください。

研修形態

eラーニング、オンライン、出張開催の3形態に対応しています。

eラーニング

eラーニング向けの研修動画コンテンツを提供します。一度きりではない、社員研修コンテンツとして長くご活用いただけます。
お客様の「社内ルール」を盛り込んだ講義内容へのカスタマイズも可能です。視聴後に理解の度合いを測る「理解度テスト」もご用意できます。

オンライン

オンラインにはウェビナー形式とワークショップ形式があります。

●ウェビナー形式
リモート会議ツールを通じたオンラインの講義を行います。専門講師が適宜、受講者に考えさせる時間を設けて回答を促したり、質問を受け付けたりして、受講者の理解度や受講態度を確認しながら講義を進めます。また、その時点での最新トレンドや他社事例などを紹介します。ワークショップはありません。
●ワークショップ形式
リモート会議ツールを通じて、オンラインで講義およびワークショップを実施します。
講師や他の受講者とインタラクティブに話をしながら講義は進み、グループごとのディスカッションなどを通して、受講者は対面と同じように頭を働かせることができます。また、その時点での最新トレンドや他社事例などを紹介します。
準備と運営に時間と人手を要しますが、高い効果を期待できる研修形態です。
※eラーニングとオンラインの違い
eラーニングは受講者が見たいときに見られる利便性を重視しています。そのため、1コマを10~15分と短めに設定し、業務の合間の短い時間も活用して計画的に進めることができます。また、1コマにつき1つのテーマが完結するように構成してあります。
一方、オンラインでは、複数の受講者が同時アクセスし、専門講師とのインタラクティブなやりとりやワークショップを実施します。ワークショップをバランス良く配分することで、一体感のある講義にしています。
出張開催

お客様先に訪問して講義およびワークショップを実施します。オンラインが苦手というお客様に適しています。

実施事例

研修内容 会社名
情報セキュリティ 電子部品製造業 A社 様
全社的リスクマネジメント(ERM) ヤフー株式会社 様
日産自動車株式会社 様
管理者向け危機管理 森ビル株式会社 様

料金表

各コースの利用料金はこちらをご参照ください。
※ご利用人数や開催場所によって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。

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