NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は5月19日、新型コロナウイルスと共存する今後の社会活動において、セキュリティ上留意すべき点をまとめたチェックリストを公開しました。
オフィス業務に戻る際、社員の自宅で感染したマルウェア等が企業内で拡大する事態が懸念されます。また、今回のテレワークを機に企業・組織内で業務や働き方の見直しが行われることも想定されます。
本チェックリストはこうした前提のもと、「停止したシステムの再稼働における注意事項」「テレワークで社外に持ち出した機器を社内NWに接続する際の注意事項」「緊急措置としてテレワークを許可した業務やルールを変更した業務の扱い」「Withコロナフェーズに向けた、業務見直しとセキュリティ対策」の4つの観点から、留意すべき点を具体的に挙げています。
チェックリストはJNSAのウェブサイトで閲覧でき、ワード形式でのダウンロードも可能です。