新着記事
マグニチュード [用語集]
マグニチュードは地震で使われる用語の1つで、地震の大きさ(地震が発するエネルギーの大きさ)を表す指標です。マグニチュードには複数の算定方式が存在していますが、今日、最も広く使われている指標は、どのような大きな地震でも正確に表現できると言われて・・・ [続きはこちら]
PAS200:2011 クライシスマネジメント-ガイダンスおよびグッドプラクティス [ガイドライン]
PAS200とは、企業の“クライシス(危機)への対応力”を向上させることを目的として、イギリス政府(内閣府事務局)およびBSIが2011年9月に発行した規格です。
PAS200という規格は、その正式名称が「PAS200:2011 クライシスマネ・・・ [続きはこちら]
初動対応計画(インシデント・レスポンス/エマージェンシー・レスポンスプラン) [用語集]
「初動対応計画」は、災害時の人命保護を実現するために組織がとるべき行動を定めたものです。ここで言う“災害”とは、その対応に緊急性が要求されるものであり、たとえば地震や火事、爆発、水害、テロなどがこれに該当します・・・ [続きはこちら]
東京都、平成24年2月3日に主要駅で1万人規模の帰宅困難者対策訓練を実施 [ニュース]
東京都は東京、新宿、池袋の主要3駅を中心に1万人規模の参加を予定した大規模な帰宅困難者対策訓練を平成24年2月3日(金)に実施すると発表しました。
主な訓練内容は下記の4点です。・・・ [続きはこちら]
トリアージ [用語集]
トリアージとは、災害が発生した際に限られたリソースの中で最大限の効果を発揮することを目的とし、治療や搬送の優先順位付けを行うことを意味します。元々はフランス語の動詞trier(区別する、識別する)を語源とし・・・ [続きはこちら]
世界最大規模の地震防災訓練「Shake out」日本版 2012年3月9日(金)実施 [コラム]
3.11後、想定外という言葉が氾濫しました。今後発生が懸念される大規模地震に対して日本で生活する私達ができることは、日頃から危機意識を高く持ち、訓練を積むことによっていざという時の対応力を高めることです。実践的な防災リテラシー(防災に関する知識・・・ [続きはこちら]
UPS (無停電電源装置) [用語集]
UPS(Uninterruptible Power Systems/Supply; 無停電電源装置)は、停電をはじめとする様々な電源トラブルから、パソコン、サーバーなどのコンピュータ機器やネットワーク機器を守るための電源システムです。諸外国に比べ日本の電力事情は・・・ [続きはこちら]
災害派遣医療チーム(DMAT) [用語集]
DMATは、正式名称Disaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム)の略称であり、大規模な天災や多数の負傷者が発生した現場に概ね48時間以内に到着し活動できる機敏性を持った医療チームを言います。・・・ [続きはこちら]
BCP、BCMとBCMSの違い [コラム]
事業継続に関わる規格やガイドラインで、BCP(事業継続計画)やBCM(事業継続マネジメント)、BCMS(事業継続マネジメントシステム)といった言葉を目にすることが多いと思いますが、これら言葉の違いは何でしょうか?・・・ [続きはこちら]
リスクファイナンス [用語集]
リスクファイナンスとは、事業継続戦略(BC戦略)の1つであり、企業の財務面におけるリスク対策を指します。より具体的には、突発的に予期しない大事故や災害が発生した際に、経営への資金的なインパクトを必要最小限に抑えるための対策です。・・・ [続きはこちら]
BSIがクライシスマネジメントに関する規格、PAS200を発行 [ニュース]
英国内閣府と英国規格協会(BSI)は、組織の事業継続マネジメントシステム(BCMS)では想定を超えるような予期せぬ緊急事態への対応力を向上させるための新たなクライシスマネジメント規格、PAS200:2011を2011年10月3日に発行しました・・・ [続きはこちら]
非常用発電機導入時の検討ポイント [コラム]
BCP策定を支援していてつくづく感じるのは、「電気がないと事業を継続するために必要となる様々な機械を利用できないため、復旧作業がなかなか進まない」ということです。
ちなみに、東京湾北部地震M6.9の地震が発生した場合の東京の被・・・ [続きはこちら]
耐震構造・制震構造・免震構造 [用語集]
地震から生じる被害の一つとして建物の倒壊が挙げられます。 建物の倒壊を防止するための構造(工法) として、耐震構造、免震構造と制震構造の3つがあります。東日本大震災以降耳にする機会も多くなりましたが、この3構造(工法)について整理します・・・ [続きはこちら]
港区が帰宅困難者対応における事業者責務を明示 条例施行 [ニュース]
港区は東日本大震災の教訓を元に「区防災対策基本条例」を10月中旬を目途に施行することを発表した。この基本条例には区の体制作りのみならず、「区・区民・事業者が「自助」、「共助」、「公助」という防災の基本理念に基づき、それぞれが果たすべき役割と・・・ [続きはこちら]
建設BCPガイドライン [ガイドライン]
このガイドラインは首都直下型地震を想定し、内閣府中央防災会議の『事業継続(BCP)ガイドライン』に準拠する形で作成されました。2006年7月に社団法人日本建設業団体連合会にて第1版が作成され、同年11月に第2版が発表されました。内容は2部構成となって・・・ [続きはこちら]
警視庁震災警備総合訓練に伴う交通規制について [ニュース]
今年の防災の日、2011年9月1日(木)午前9時00分から約10分間、警視庁震災警備総合訓練として大地震の発生を想定した交通規制が実施されます。(信号周期により数分の時間差がありますのでご注意願います。)今回は、予め指定された東京都内100・・・ [続きはこちら]
地域防災計画 [用語集]
地域防災計画とは、各都道府県および市町村などの地方自治体がそれぞれの地域特性を考慮して作成する防災計画のこと です。災害時に住民の生命、身体及び財産を保護することを目的として、行政が住民にどのような社会サービスを提供するのか、についての計画が・・・ [続きはこちら]
人材派遣会社のBCPについて [コラム]
労働者派遣とは、労働者派遣法第二条で定義されているように「派遣会社が自社で雇用する派遣社員を、派遣先の為に、派遣先の指揮命令の下で、労働に従事させること」です。人材派遣会社のBCP策定にあたっては、こうしたやや複雑な指揮命令系統の中で、・・・ [続きはこちら]
帰宅トリアージ(帰宅困難者対応)のススメ [コラム]
東日本大震災では、一時的な公共交通機関の全面停止に伴って主要駅周辺だけでも2万人以上の帰宅困難者を生み出しました。が、結果的には同日中に電車の一部運行が再開されたこともあり、8割の人が帰宅できたと言われています。決して忘れてはならないのが・・・ [続きはこちら]
体験型防災学習施設を活用:被害想定の確認と防災行動力の向上 [コラム]
全国各地に様々な災害の被害想定の展示や、災害を体験ができる施設があります。今回は都内にある防災体験施設2ケ所をご紹介します。東日本大震災を経験された方は、防災行動力を高めておくことの重要性を肌身で感じていることと思いますが、東京都・・・ [続きはこちら]
ISO27031: IT-BCPの国際ガイドライン [ガイドライン]
ISO27031は、IT-BCPの策定・維持管理に必要な活動やテクニックについて解説をした国際ガイドラインです。ここでIT-BCPとは、期待されない事象(例:火災やハッキング、オペレーションミスなど)により会社の事業に必要不可欠なITサービスが中断した際に、経営陣が望む・・・ [続きはこちら]
中央省庁における情報システム運用継続計画ガイドライン [ガイドライン]
内閣官房情報セキュリティセンターより今年の3月に「中央省庁における情報システム運用継続計画ガイドライン」が発行されました。これはIT-BCP(ITシステムの継続性)にフォーカスした府省庁向けのガイドラインであり、策定手法を記述した手引書と計画文書のサンプルとなる・・・ [続きはこちら]
福祉施設経営における事業継続計画ガイドライン【地震対策編】 [ガイドライン]
「福祉施設における事業継続計画ガイドライン【地震対策編】」は平成21年3月に全国社会福祉施設経営者協議会(以下、協議会)により策定され、福祉施設にとって実効性のあるBCPの構築手順を説明しています。このガイドラインを策定する・・・ [続きはこちら]
事業継続ガイドライン(内閣府) [ガイドライン]
「事業継続ガイドライン」は、国内企業の事業継続能力向上を目指して内閣府(中央防災会議(※1))が、事業継続計画策定・維持改善上のポイントについての考え方をまとめたものです。初版が2005年8月に、(2011年7月現在)最新版である第二版は2009年11月に・・・ [続きはこちら]
リスクコミュニケーション [用語集]
「リスクコミュニケーション」については、様々な組織において画一的な定義付けが試みられています。適切なリスクコミュニケーションが強く求められる世界保健機構(WHO)やアメリカの原子力規制委員会(NRC)では・・・ [続きはこちら]
ベキ分布(ベキ乗則) [用語集]
近年急速に情報が集まり、分析が進展し、理論的な解明がすすんでいる確率分布のひとつに「ベキ分布」があります。
従来はリスクについて考える際は、損害規模や発生確率は正規分布・・・ [続きはこちら]
リスク予測とベキ分布 [コラム]
私たちは様々なリスクに囲まれています。企業には倒産、廃業に到る様々なリスク、個人にも生命の危険を伴う様々なリスクがあります。これらのリスクを予防し、対処するためには、そのリスクによる損害の大きさの最大、平均を評価し、その発生確率を悲観的、楽観的・・・ [続きはこちら]
災害時優先通信 [用語集]
「災害時優先通信」とは、あらかじめ特定の電話番号を登録しておくことにより、地震など大災害が起きた際においても、その番号(「災害時優先電話」と呼びます)からは優先的に電話をかけることができるサービスです。なお、当該サービスについて、総務省では次のように・・・ [続きはこちら]
津波 [用語集]
津波は、大規模な水の移動によって引き起こされる連続した高波のうち、気象学的要因(例:台風や竜巻など)以外の原因により発生した現象を指します。「気象学的要因以外」には、たとえば地震や岩石の崩落、海底火山の噴火などといった事象が挙げられます・・・ [続きはこちら]
想定外を乗り越えたBCPの軌跡~オイルプラントナトリ [コラム]
東日本大震災以降、当社はリスクマネジメントのプロフェッショナルとして、BCPに関して多くの取材お問い合わせを頂戴しております。
その中で必ず頂く質問が「想定外の危機に対しBCPが動かなかったのはなぜか・・・ [続きはこちら]
震度 [用語集]
震度は、ある地点での“地震の揺れの強さ”を表す指標です。この指標は、国によって基準や幅が異なりますが、一般的に一から十数までの数字(震度階)によって表現されます。日本では、1から7までの震度階に基づく「気象庁震度階」と呼ばれる指標が・・・ [続きはこちら]
地域防災力を高める ~「やった」と言えるシンポジウムを!~ [書籍情報]
この本は、洪水や地震、津波、土砂、火山など、主要な災害における近年の被害の傾向と、被害に対してこれまでに効果を発揮してきた(あるいは、しつつある)災害対策について、著者自身の考えをまとめたものです。豆知識的な内容も多く含まれています・・・ [続きはこちら]
放射線被害と報道される数値が持つ意味 [コラム]
放射線とは、あらゆる電磁波や粒子線(原子や分子などの粒子によるビームのこと)のことであり、放射線被害は、この放射線が人体に悪影響を与えた場合を指します。
人体への悪影響は、放射線が人体を透過する際にそのエネルギー・・・ [続きはこちら]
新耐震基準 [用語集]
新耐震基準は、建築基準法(建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律)に定められる設計基準の一つであり、以下を目的としたものです。
頻繁におこる大きさの地震に対しては建物の構造に損害がな・・・ [続きはこちら]
液状化現象 [用語集]
「液状化現象」とは、主に砂から構成される地盤(砂地盤)の中でも弱いものが地震の振動により液体状に変質することを指します。
液状化現象が最初に注目されたのは1964年の新潟地震で、この現象により団・・・ [続きはこちら]
ISO22320 [ガイドライン]
ISO22320は社会セキュリティを構成する主要なテーマの1つ、”危機対応”の規格です。正式な名称は次の通りです。
『ISO22320: 社会セキュリティ -危機管理- 危機対応に関する要求事項』・・・ [続きはこちら]
H5N1鳥インフルエンザの真相 [コラム]
昨年からH5N1鳥インフルエンザ(以下、H5N1)・ウイルスが日本中で検出されています。2011年1月以降の日本国内での主な発生・発見事例は32件に上っています。・・・ [続きはこちら]
クライシスマネジメント(危機管理) [用語集]
「クライシスマネジメント(危機管理)」とは、「危機」すなわち“組織の事業継続や組織の存続を脅かすような非常事態”に遭遇した際に、被害を最小限に抑えるための組織の対応手段や仕組みのことを指します。「組織の事業継続や組織の存続を脅かすような非常事態」は・・・ [続きはこちら]
ANSI/ASIS SPC.1 第1版 [ガイドライン]
ANSi/ASIS SPC.1』は、正式名称『組織レジリエンス : セキュリティ、緊急事態準備、及び継続マネジメントシステム - 要求事項及び利用の手引き -仕様-2009』(※1)であり、2009年にANSi(米国規格協会)(※2)より発行された事業継続マネ・・・ [続きはこちら]
ガル(Gal) [用語集]
ガルとは、加速度(単位時間あたりの速度の変化率)の単位であり、人間や建物に瞬間的にかかる力(揺れ)、を意味します。なお1ガルとは、1秒間に1センチメートルの割合でスピードが増していく状態を指します・・・ [続きはこちら]
あの病気は今-H5N1鳥インフルエンザの最新状況 [コラム]
2009年の春に発生したH1N1によるインフルエンザ・パンデミックは一応の落ち着きを見せました。インフルエンザに関するニュースはあったとしても、冬季の流行に関するものが多くなっています。それにともない「インフルエンザ・パンデミックなんて、あの程度・・・ [続きはこちら]
顕在化するエジプトのカントリーリスク [ニュース]
2011年2月1日現在、エジプト情勢が極めて不安定です。チュニジアで始まった反政府デモが飛び火する形で始まったエジプトでの反政府デモ。ムバラク大統領への退陣を要求して、エジプト反政府が5万人規模のデモを展開。デモ5日目にして、既に死者は・・・ [続きはこちら]
東京都公表の「首都直下地震による東京の被害想定」の活用 [コラム]
2005年2月に、内閣府中央防災会議の首都直下地震対策専門調査会(以下、専門調査会)が、国として初めて首都直下地震の被害想定を公表しました。この動きを受けて、2006年5月に、東京都防災会議によって作成・公表されたのが「首都直下地震・・・ [続きはこちら]
安否確認 [用語集]
『安否確認』とは、災害発生時に従業員の安否と被災状況を迅速に把握することであり、災害時の初動対応の中でも重要な位置を占めるものです。その手段として真っ先に考えるのは、固定電話・携帯電話だと思われます。しかし、東京都が公表している・・・ [続きはこちら]
サプライチェーン組織の事業継続能力調査結果を発表(BCI) [ニュース]
2010年10月にBussiness Continuity Institute (BCI)から、サプライチェーンに強く依存する組織(以下、「サプライチェーン組織」)の事業継続能力の現状について『サプライチェーンレジリエンシー2010』という名の調査結果報告書が発表されました。・・・ [続きはこちら]
緊急時の人員確保を阻む問題について [コラム]
自然災害やパンデミック、大規模な社会インフラの寸断などで広域的に被害が及ぶ恐れがある場合、どの程度社員が出社できるか、復旧作業に当たれるかを事前に見積もっておくことは実効性あるBCPを策定するための必須要件といえます。・・・ [続きはこちら]
事業継続マネジメントの国際規格(IS)化の現状について:ISO22301 [コラム]
今回は、おそらくは皆様が気になっている、事業継続マネジメント認証の国際規格(IS)化の現状について、まとめてみたいと思います・・・ [続きはこちら]
リスクシナリオ [BCM用語集]
事業継続計画(BCP)を策定する際には、「どのような事態に対する対策(行動計画)を作るのか」を決定する必要があります。この「想定する事態」をさして、BCPでは一般的に「リスクシナリオ」と呼びます。リスクシナリオをそのまま・・・ [続きはこちら]
軍隊に学ぶ危機管理のあり方 [コラム]
ビジネス雑誌、ハーバードビジネスレビュー今月号(2010年11月号)のテーマは「軍隊に学ぶリーダーシップ」でした。その中に、危機管理に関する面白い記事があったので紹介します・・・ [続きはこちら]
業務レベルの目標復旧時間の決定方法 [コラム]
業務レベルの目標復旧時間(中断した重要業務を復旧させる際の目標数値)は、一般的に、業務中断が時間経過とともに事業に与える影響の変化を見てゆくことで、特定していきます。なお、ここで「事業」とは、顧客に製品やサービスを提供・・・ [続きはこちら]
消防白書 [コラム]
消防白書は、火災をはじめとする各種災害の実態、消防防災行政について、豊富なデータとともに現況や課題を解説する年次報告書(※)です。消防活動について、日本国民の理解を求めることを目的として年1回(おおよそ11~12月頃)総務省・・・ [続きはこちら]
社内で実施できるエクササイズ [コラム]
BCPの導入において最も注意しなければならない点の一つは、完成したBCPが「作りっぱなし」になってしまい、何も活用されずに棚の隅でホコリをかぶってしまうことです。このようなことのないように、事業継続マネジメントでは定期的に・・・ [続きはこちら]
防災白書 [コラム]
「防災白書」とは、内閣府が、国会に「防災に関してとった措置の概況」および「防災に関する計画」についての報告を行うためにまとめたものです。毎年6月頃、内閣府の防災情報のページ(記事末尾関連リンク参照)に最新版が公開・・・ [続きはこちら]
記事紹介: 我々は警告を受け止めたか? [コラム]
ISACA Journal に「我々は警告を受け止めたか(Did We Hear the Warning Shot?)」という記事が寄稿されました。タイトルにある「警告」とは、昨年、全世界を震撼させたパンデミックのことを指しています。著者であるSuan氏は・・・ [続きはこちら]
BCMSユーザーズグループが設立 [ニュース]
2009年10月1日に準備委員会を結成し準備を進めてきたBCMSユーザーズグループが2010年9月10日に発足します。この組織は、日本ISMSユーザーズグループ(J-ISMS UG)(※1)のBCMS版というべきものであり、BCMSの重要性を社会に幅広く訴え・・・ [続きはこちら]
地震防災研究を踏まえた退避行動等に関する作業部会報告書 [ニュース]
2010年5月31日に「地震防災研究を踏まえた退避行動等に関する作業部会」から『地震防災研究を踏まえた退避行動等に関する作業部会報告書』が公表されました。本報告書は、現代においての「地震発生時の望ましい退避行動のあり方」についての研究成果を・・・ [続きはこちら]
英国BCP識者訪問の旅(5) BS25999認証取得企業:スコティッシュパワー [コラム]
今回はスコットランドにあるエネルギー企業「スコティッシュパワー」訪問の様子をお届けします。
まず、場所ですが、遠いです。スコットランドです。取材当日のアポの時間は朝9時。朝一番の飛行機もあるにはあるのですが、英国では飛行機はよく遅れます。1時間の・・・ [続きはこちら]
エクササイズ(テスト、演習、訓練) [BCM用語集]
BCPを構築したら、それが本当に機能するか検証する作業として、エクササイズを行います。BCP策定時に想定したリスクが発生した場合に、BCPの手順を事務局や各担当者が実践できるか、またBCPに記載されている内容で実際に業務が回せるのか、抜け漏れが・・・ [続きはこちら]
英国BCP識者訪問の旅(4) 規格作りのプロ集団 英国規格協会へ潜入 [コラム]
今回はBSI(英国規格協会)の英国本部にお邪魔した模様をお伝えします。BSI英国本部はロンドンの西部、チジックといわれるエリアにあります。周りに全く高い建物が無いエリアに何故か一棟だけ大きなビル(18階くらい)が建っておりまして、そこが世界をリードする・・・ [続きはこちら]
被災時のSNSやツイッター活用方法(BCMへの導入) [コラム]
今後、被災時のコミュニケーションツールとしてソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)やツイッターなどのソーシャルメディアを利用する動きが活発化することが予想されます。
被災時の安否確認には、電話回線を利用することが想定・・・ [続きはこちら]
GRC (Governance, Risk and Compliance) [BCM用語集]
GRCは、企業を取り巻くあらゆるリスクを積極的に特定し、評価し、応えてゆくための包括的、かつ、継続可能なプロセスです。言い換えると、企業が自身のビジネス目標を目指す上で「果たすべき法的責務(コンプライアンス)」、「目標達成を阻害する要因の低減・・・ [続きはこちら]
英国BCP識者訪問の旅(3) これがロンドンのバックアップオフィスだ! [コラム]
今回は日本ではまだ馴染みの薄いサービス「バックアップオフィスサービス」を大きく展開している企業「サンガード社」のDR(障害復旧)サイト訪問の様子をご紹介します。
サンガードはアメリカやイギリスを中心に世界中でデータセンターやDR・・・ [続きはこちら]
ERMで経営を変える ~リスクへの戦略的な対応 [書籍情報]
本書は、エンタープライズリスクマネジメント(ERM)の構築方法の概論について解説を行ったものです。ERMで見るリスクを「事業目標の達成に関わる不確実性」と定義しています。その上で、ERMは「この不確実性を”全社的に管理するもの”である」という考えに立ち、・・・ [続きはこちら]
英国BCP識者訪問の旅(2) BCIの重鎮リンドン・バード氏 [コラム]
訪問記第2回はBCIのリンドン・バード氏を訪問した時の様子をご紹介したいと思います。インタビューの詳しい内容はリスク対策.COM本誌にがっちり纏められておりますのであまり重複しないようにしたいとは思いますが、簡単にまずBCIのことをご紹介します。・・・ [続きはこちら]
日経新聞による新型インフルエンザ対策状況調査 [ニュース]
日本経済新聞(電子版)は2010年5月14日、企業における新型インフルエンザ対策に関するアンケートの結果を発表しました。この調査は、日本経済新聞社と「人と防災未来センター」(神戸)の共同アンケートで、2010年3月~4月に日経リサーチの協力の下で東証1部・・・ [続きはこちら]
消防庁がTwitterで災害情報配信を開始 [ニュース]
2010年5月18日より総務省消防庁は、Twitterによる災害情報提供を開始しました。アカウント名は「FDMA_JAPAN」。
原則として消防庁からの報道情報の提供を目的としており、・・・ [続きはこちら]
首都圏における大規模水害対策に関する最終報告書の公表 [ニュース]
2010年4月、「首都圏における大規模水害対策」に関しての3年に及ぶ調査結果をまとめた最終報告書(A4版131ページ)が、大規模水害対策に関する専門調査会から発表されました。本報告書は概要と詳細の両方が公表されており、内閣府ホームページから・・・ [続きはこちら]
英国BCP識者訪問の旅(1) 取材同行記事始&アイスランド火山で足止め [コラム]
BCMSの実質的な世界標準規格であるBS25999やBCI GPG(Good Practice Guideline)を生んだ国イギリス・・・
BCPやBCMSはイギリスでどのような経緯で発展してきたのか?・・・ [続きはこちら]
COBITベストプラクティスを活用したBCPの構築 [コラム]
ISACA(※1)のISACA COBIT Focus - Volume 2, April 2010に投稿されたITサービス継続計画(IT-BCP)構築に関わる記事 "Using COBIT Best Practices for Developing BCP for an Outsourcing Company (by A Rafeq氏)" をご紹介します。・・・ [続きはこちら]
ケースで学ぶERMの実践 [書籍情報]
本書はEnterprise Risk Management(ERM:エンタープライズリスクマネジメント)、すなわち、組織の全社的なリスク管理の方法について解説を行った本です。
中身は大きく以下に示す3部構成です。・・・ [続きはこちら]
厚労省、BCPの強毒型新型インフル版を発表 [ニュース]
2010年4月14日、厚生労働省は、国民の生命や健康維持を所管する政府機関として、まずは自身が不測の事態に耐えうる体制を整備することを目的に「厚生労働省業務継続計画(強毒型新型インフルエンザ編:第1版)」を策定したことを発表しました。なお、これは昨年・・・ [続きはこちら]
「企業の事業継続及び防災の取り組みに関する実態調査」について [コラム]
2010年3月30日に、内閣府から「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」について発表が行われました。この調査は、昨年2009年11月に内閣府が「大企業」「中堅企業」ならびに「資本金1億円以上の企業」を対象に行ったものであり、2008年度に続き・・・ [続きはこちら]
Good Practice Guidelines 2010 (GPG2010) [ガイドライン]
2010年3月に、英国BCI本部は事業継続に関する包括的な実践ガイドラインの最新バージョンの無料配布を開始しました。GPG2010は、BS25999-1のように事業継続管理の実践規範を示したものであり、What(何をすべきか)のみならず、Why(なんのために)や・・・ [続きはこちら]
建設会社における災害時の事業継続力の認定制度 [ガイドライン]
「建設会社における災害時の事業継続力の認定」は、建設会社が備えている基礎的事業継続力を関東地方整備局が評価し、適合した建設会社に対する認定証の発行および、その建設会社を公表することにより、建設会社における事業継続計画の策定を促進し、もって・・・ [続きはこちら]
「建設会社における災害時の基礎的事業継続力」認定会社、計80社に [ニュース]
2010年3月23日に国土交通省関東地方整備局より、建設会社23社が「災害時の基礎的事業継続力がある」と認定されました。これで、本認定制度が開始された2009年6月1日以来、約10ヶ月で計80社が認定されたことになります。・・・ [続きはこちら]
都政のBCP<新型インフルエンザ編>が発表されました [ニュース]
3月29日に東京都が「都政のBCP<新型インフルエンザ編>」を発表しました。今年2月より公募していた意見が反映された内容になっています。
基本方針として、「自助(うつらない)」、「共助(うつさない)」及び「公助(拡げ・・・ [続きはこちら]
フォールトトレランス [BCM用語集]
フォールトトレランスとは「障害(Fault)に耐性(Tolerance)がある状態」という意味です。(形容詞=フォールトトレラント:Fault Tolerant)。これは、万が一システムを構成する部品の一部に障害が発生した場合においても、システム全体が機能不全にならずに、正常に稼働し・・・ [続きはこちら]
新版 実践BCP策定マニュアル [書籍情報]
「新版実践BCP策定マニュアル」は、2008年3月に九天社より出版された昆氏の「実践BCP策定マニュアル-事業継続計画の考え方と作り方」のメジャー改訂版です。新書は約220ページから構成されており、全体としては以下のような構成となっています・・・ [続きはこちら]
- 小売業者向け 新型インフルエンザ対策ガイドライン [ガイドライン]
- BCP(事業継続計画)シンポジウム [セミナー情報]
- トッパンフォームズグループ、国内印刷業界初のBS25999認証取得 [ニュース]
- フェイルオーバー [BCM用語集]
- ソフトバンクテレコム、通信事業社で国内初のBS25999認証取得 [ニュース]
- NTTデータ、データセンター運用管理業務でBS25999認証取得 [ニュース]
- BCMSとISMSにおける事業継続管理の違い
- アイソ・ラボ株式会社、BS25999-2を認証取得 [ニュース]
- 事業継続戦略(BC戦略:BC Strategy) [BCM用語集]
- 『企業のBCP(事業継続計画)普及啓発セミナー』(2月15日:川崎他) [セミナー情報]
- ストリートワイド訓練 [BCM用語集]
- 株式会社NTTファシリティーズ、BS25999-2を認証取得 [ニュース]
- 宿泊施設施設を対象としたBCPの策定に繋がる新型インフルエンザ対策マニュアル
- 株式会社オー・エス・ピー、国内で初めてBS25999-2をISMSと統合認証取得 [ニュース]
- 経済産業省 新型インフルエンザ業務継続計画 [ガイドライン]
- 中小企業BCPステップアップガイド [ガイドライン]
- コールド/ホット/ウォームスタンバイORサイト [BCM用語集]
- レジリエンシー(Resilience) [BCM用語集]
- リソース(Resource) [BCM用語集]
- 発生が予想される地震とその被害想定 [コラム]
- BCI(Business Continuity Institute) [BCM用語集]
- 机上訓練(Desktop Exercise) [BCM用語集]
- 事業継続(BCP,BCMS)に関する資格制度 [コラム]
- 地域建設業における「災害時事業継続の手引き」 [ガイドライン]
- 新型インフルエンザ(A/H1N1) ワクチン接種の最新情報 [コラム]
- インフルエンザウィルスについての基礎知識:性質 [コラム]
- JIPDEC、BCMS実証運用の中間報告を発表 [ニュース]
- 国内流行状況の情報源:「インフルエンザ警報・注意報発生システム」 [コラム]
- マルチチャネルアクセス(MCA:Multi-Channel Access Radio System) [BCM用語集]
- 新型インフルエンザ対応中央省庁業務継続ガイドライン [ガイドライン]
- 事業復旧計画 (BRP: Business Recovery Plan) [BCM用語集]
- インフルエンザの「型」についての知識 [コラム]
- 新型インフルエンザ発生からの経緯と今後の指針(アップデート) [コラム]
- 新型インフルエンザ・パンデミック対策セミナー [セミナー情報]
- 目標復旧時間(RTO)(加筆修正) [BCM用語集]
- リスクアセスメント(加筆修正) [BCM用語集]
- ハイレベル事業インパクト分析(ハイレベルBIA) [BCM用語集]
- NFPA1600:災害/緊急事態マネジメントおよび事業継続プログラムの規格 [ガイドライン]
- 加速する企業の新型インフルエンザ対策、政府・自治体への要請多数 日本経団連調査
- 特定分野においても低いBCPの策定率 内閣府調査 [ニュース]
- 新型インフル感染状況を把握できるサイト:Flu Tracker [コラム]
BCM Naviとは
BCM Naviは、現在急速に注目度の高まっているBCM (Business Continuity Management)(事業継続マネジメント)に関しての情報を集めたワンストップ情報サイトです。
事業継続の考え方から認証取得に関するノウハウ、日々のニュースの中の事業継続の話題などを網羅的に収集、提供します。
情報は下記カテゴリに整理しています。多角的にBCMへの理解を高めていただければ幸いです。コンテンツは随時更新しておりますので、よろしければRSS登録をお願いします。 
その他参考情報として下記情報もご提供しております。
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