BCP(事業継続計画)実効力評価サービス

BCP(事業継続計画)実効力評価サービスは、お客様のBCPにおける初動対応や事業継続、事業復旧体制の有効性を評価、過不足を解消するほか、今後のアクションプラン、中長期計画のご提案をするサービスです。

お客様のあらゆるステージ、成熟度において、様々な角度からの調査・分析・評価が可能です。

BCP実効力評価サービスはこんなお客様にオススメします

  • 網羅性に不安
         自社内でBCPを作ったが、カバーできていないポイントがないか不安
  • 効果に不安
         効果的な訓練がおこなえているのか分からない
  • 他社と比べて見劣りしないか不安
         業界のベストプラクティスとどれくらい差があるのか知りたい
  • さらなる改善策が知りたい
         BCP中長期計画策定にあたって、根拠となる現状調査がしたい
  • 活動報告の根拠資料が欲しい
         自社の成熟度を外部評価として経営層に報告したい
  • 取引先からの要望に応えたい
         取引先からの監査にあたって参考資料として提出したい

BCP実効力評価サービスとは

被災時に実際に「動く」BCPなのかを評価
BCPは全社から収集した膨大なデータを元に机上で構築するので、被災時に手順どおりに稼動するかを判断することが困難です。第三者の視点から適切な評価を受けることで、自社のBCPがどれだけ有効なのか、どこに弱点があるのかが明確になり、今後の活動をより効果的に進めることが可能となります。また、現在実施している訓練は有効なのか、実際に被災した際に「動ける」ようになっているのか、など、ピンポイントでも貴社のBCPの実力を評価します。

同業他社や先進事例との比較
BCPに関しては業界団体や関係省庁から一定の水準を満たすことが求められている業界があるにも関わらず、業界標準がどこにあるのかは明確になっていないことが多いのが実情です。当社の多数の企業の支援実績と情報収集能力を活かし、お客様のBCPの実力を相対比較します。

分析結果を踏まえた中長期計画を提案
詳細な評価・分析に基づき、貴社活動の過不足を特定し、現状についての改善提案、中長期計画をご提案します。あわせて、最適なリソース(ヒト、モノ、カネ)の配分を提言するほか、作業効率化や代替案の提案もおこないます。

次年度以降は自社内でメンテナンス可能な仕組みの構築
評価活動はモニタリングの一環として、定期的に実施されることが望ましいため、毎回、分析・評価の手間がかかるような形にならないようある程度、自動化およびメンテナンスが可能な仕組みを構築します。

なぜ当社の実効力評価サービスが有効なのか

当社は、豊富な支援/調査実績、業界内でのリーディングカンパニーとしての情報収集力、公官庁協同の仕組み作りへの参画などにより、独自の評価基準を構築しています。この評価基準に基づいて、お客様のBCPの実力を適切に評価します。

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実効力評価チェックリストとは

多数のBCP策定を支援してきたニュートン独自の知見に基づいた評価基準を反映したものです。65項目におよぶ評価ポイントに対し、文書やインタビューから得られた根拠に基づき加点する方式です。

調査/評価手法のポイント

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4つの観点から調査を実施(評価軸)
評価軸として、整備状況、運用状況、実行力および企業風土の4つの観点から調査・分析をおこないます。

整備状況と運用状況については、規程類・運用記録などを元に評価をおこないます。実行力・企業風土については、訓練結果などによる力量評価を元に分析をおこないます。


評価深度に応じた手法の選択(評価手法)
BCP評価サービスでは、下記手法のいずれかにより調査をおこないます。
  1. 文書チェック+事務局インタビュー
  2. 文書チェック+事務局&現場インタビュー(事前調査票)
文書チェックとは、規程類や運用記録など、すでに整備されている書類の抜け漏れ、整合性、記述チェックになります。インタビューでは、実際に社内の担当の方および一般社員の方を対象に、事前調査票をご提出いただき、その内容に即してインタビューにてヒアリングをおこないます。

事業継続活動の4段階について、それぞれ評価を実施(評価範囲)
調査は、事業継続活動の中のステージに分けて評価します。
対象とするステージ(計画)により、評価対象となる事業、人員、事業部、拠点が異なりますので、適切な範囲設定が重要です。

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わかりやすい評価レポート
調査後は、内容を分析・評価し、評価レポートとしてご提出するほか、必要に応じて事務局もしくは経営層への説明会を開催いたします。

ご要望に応じて、次のようなレポートをご提出します。
 
実効力評価レポート(絶対評価) ヒートマップを用いて、実効力を可視化します。
拠点ごと、部署ごと、計画ごと、インシデントごとなど、お客様のご希望の切り口にあわせて分析します。
>ベンチマーク比較レポート(同業種、他業種など)(相対評価) 業界標準との比較、他業種同規模企業との比較など、相対評価指標を提示します。
>中長期計画案 上記の分析を踏まえ、お客様の中長期計画に盛り込むべきポイントをわかりやすくご提示します。

サンプル

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Q&A

Q.
審査機関が行なう認証審査とは違うのか?
A.
違います。審査機関の審査の目的は、ある特定の規格に対する適合性審査です。ゆえに、具体的な改善策の提示が伴いません。これに対し、弊社のサービスでは、規格に対する適合性のみならず、BCPを策定する上での作業効率性やBCPそのものの有効性などの観点からチェックを行ない、かつ、具体的な改善策をご提示することを目的としています。
Q.
規格などを基準にチェックするだけなのではないのか?
A.
違います。本サービスは、一般的なBCM(S)規格との単なるギャップ分析を行なうものではありません。過去の構築経験や多種多様な業界経験、様々な規格・ガイドなどにもとづき、ニュートンが独自に作成したチェックシートに基づき、評価を行ないます。また、機械的な評価シートによるチェックにとどめず、お客様の状況に応じてチェックシート以外の方法での評価も可能です。
Q.
ある特定の箇所だけ診てもらう(=料金を変更する)ことは可能か?
A.
お客様のご要望や状況に応じて、ご相談に応じます。

サービスメニュー・価格

※お客様の状況やご要望に合わせまして、下記サービスメニューの内容や条件を調整することも可能です。

初動対応 実効力評価パック

期間 1ヶ月~3ヶ月
価格 200万円(税別)~

事業継続対応 実効力評価パック

期間 2ヶ月~4ヶ月
価格 300万円(税別)~

お客様事例

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