18号監査/ssae16対応支援

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ssae16や18号監査証明の取得を目指しているお客様へ、提供する受託サービスの内部統制を整備・構築・評価する支援を行っております。

昨今の内部統制の強化を受けて、アウトソーシングやITサービスの提供など、受託業務を行っている企業様に対して、ssae16報告書または18号監査報告書の提出を求められるケースが増えています。突然の外圧により、取得を余儀無くされるなどのお話もお聞きします。

人が足りない、ノウハウがない、効率的に対応したいなどお客様のご要望にお答えします!

ssae16/18号監査とは?

受託業務を行っている企業が、提供している業務の内部統制がきちんと整備されていることを第三者(監査法人、公認会計士)にお墨付きをもらうことです。通常は、受託業務を提供している企業の監査を行っている監査法人により監査報告書が作成されます。

ssae16と18号監査は同じ目的を持ち、米国公認会計士協会が定めた監査基準がssae16、日本では公認会計士協会による監査基準委員会報告書18号としています。

作業ステップ

監査を受けるにあたり、まず提供する業務やそれを支えるITなどの内部統制を整備・構築する必要があります。

現状分析

現状を確認し、監査取得に必要な作業を確定します。監査の対象範囲、プロジェクトスケジュール、計画などを策定し、プロジェクトの枠組みを決定します。
コンサルタントにより、現状とあるべき姿のギャップを分析し、必要な作業を明確にします。

整備・構築

現状のルールや仕組みの中で機能していないものなどを整備し、足りないルールや統制を構築します。ここで規程や必要文書を整えていきます。
効率的に作業を進めるよう文書化のツールや規程類のサンプルを提供します。

教育・運用

整備・構築したルールや仕組みを周知徹底させる作業です。新しいルールなどを導入し、定着させるべく運用します。
教育資料の作成や研修を行い、現場への周知をお手伝いします。

評価

整備・構築したルールや仕組みが機能しているかを評価し、改善すべき課題を洗い出します。このプロセスを経ることにより、より効果的な仕組みを作ることが可能となります。
評価ツールや評価ノウハウの提供により効率的、効果的な支援を行います。

是正

評価結果により、改善すべき課題から優先順位を付け、改善作業を行います。
業務効率を考え、是正計画を立て適切な改善をサポートします。

価格

300万円~

お取り組み内容、評価範囲、お客様との作業分担によって金額は異なります。
まずはお気軽にお問い合わせください。
 

小冊子無料プレゼント

小冊子『ssae16/18号監査対応の手引き』 を無料で差し上げます。

この小冊子は、上場企業から業務受託している企業様を対象に、ssae16/18号監査対応においてどのような事をおこなう必要があるのかを、初心者の方にも分かるよう、できるだけ平易な説明を心がけた文書となっています。実際にプロジェクトを担当したコンサルタントの生の声も掲載していますので、是非ご一読ください。

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【小冊子の目次】

ssae16/18号監査ってなに?
ssae16/18号監査ってなにをするの?
各フェーズの作業内容と成功のポイント
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是非印刷して社内でご活用ください。

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情熱コンサルタント宣言

私たちは「本当にお客様の役に立ちたい!」という熱い心を持ったコンサルタント集団です。真の意味でお客様の礎となる支援をいたします。